12月2018

2018年12月16日

 今年も残すところあと2週間と1日。六角堂のショーケースでは、竹細工の亥(写真左)と竹紙張り子の亥(写真右)が、新年を今か今かと待ちわびているようです。勇ましいを取るか、かわいいを取るか、数に限りがありますので、ご希望の方はお早めにお求めください。竹細工は新聞で、竹紙張り子はテレビで紹介されましたが、両方いっしょにお求めいただけるのは一滴文庫だけです。と思います。(u)

竹人形館照明問題

2018年12月14日

 本日、館内の見回りを実施していると、竹人形館で曽根崎心中の人形がえらく暗いことに気が付きました。なんだ、確かに暗く落ち込むような内容だけど、お二人ともそんなに暗くならなくても…なんて妄想しながら、電球が切れてるのか? と、近づいてみると、照明が切れているのではなく、別の方向を向いているではありませんか! たまに、地震やなんかのときにスポットライトが一斉に下を向くことはありますが、今回は問題のひとつだけ(しかも、下を向いているのではなく、横向きです)。最近、地震もなかったし…いったいなぜに‥‥‥?

 

    「一滴文庫竹人形館照明問題」

 

 謎は深まるばかりですし、この問題の解決はだいぶ先になりそうです。(S)

インスタグラム

2018年12月12日

 インスタで一滴文庫紹介。といっても、職員がするわけではありません。東京から町の観光PRのために来ていただいたんです。午後から半日、じっくりと撮ってもらったようです。スタッフで来られていた福井の放送局の方は、「この子たちのインスタはすごいです」と言われ、その一部を見せてもらいましたが、物や場所はともかく、一緒に映っている人に目がいくのは、いかんともしがたいものです。さて、どんな文庫が紹介されますやら、スマホをお持ちの皆様、ぜひ、ご覧ください。(u)

上手な?時間の使い方

2018年12月10日

 本日、なんとかひとつの山場を乗り越えました。ふぅ~、ぎりぎり(いや、本当は当初の予定からするとアウトのタイミングなんですが)でしたが、何とか日程内‥‥ということで、少しだけ肩の荷がおりました。

 ですが、まだまだ気を抜くわけにはいかないようで、あれやこれやと問題は山積です。もう少し時間の使い方も考えてやっていかないといけないのでしょうが、どうやったら上手くできるのか? 誰に聞いたらいいのやら。途方に暮れてしまいます。

 そういえば、淳先生は昼間仕事やらなんやらで絵を描く時間がなくても、食事をとりながらでも、夜中にひとりゴソゴソと、郵便配達の合間のちょっとした休憩時間にと、絵を描き続けていましたね。淳先生のようにとはいかなくても、その身構えだけでも見習っていきたいものです。

 なんだか、最近よく淳先生のお姿を思い出します。(S)

やっぱり冬でした

2018年12月9日

 昨日からの急激な冷え込みが、今日の初雪と続きました。文庫にも時折り、みぞれとなって落ちてきました。霧が取れた山々も真っ白に雪化粧でしたが、急激な冷え込みは、膝に腰にこたえます。まるで腰におもりが入ったような感じです。今日は一日背筋が伸びませんでした。(u)

イベント「一滴文庫にいってきな」

2018年12月8日

    今日は、曇り空の寒い一日でした。
    おおい町未来仕掛け人会議主催のイベント「一滴文庫にいってきな」が一滴文庫の全ての施設を使って行なわれました。4名のおおい町の代表者が文庫施設の別々の場所を使って、講演会をしたり、ものづくりを体験させたり、施設紹介をしたりと一緒に同時進行した催しでした。写真は、最後の方で福井テレビアナウンサーで若狭町出身の吉田さんが、講演をしている時の場面です。
 このイベントは興味あることを掻い摘んで足を延ばし、体験できる新たな試みだったのかなと思いました。若い人達から高齢者まで参加されていて、皆さん興味深々といった感じでしたが、すごく楽しまれていたように思います。(T)

師走 その2

2018年12月7日

 まさに駆け抜けていく12月。恐ろしいくらいのスピードです。これは、気が付いたらいつの間にかお正月のお餅を食べている‥‥‥的なことになりそうですね。

 本年こそは「行く年来る年」をゆっくりと…なんて優雅な年末年始は、また今年も過ごせそうにありません。ここ数日の間に原稿の依頼を二つほどいただき、現在小生の頭はフル稼働中(オーバーヒート気味です)。来年の企画や、葺き替え後の茅葺き館の件、そして水上勉生誕百年関連事業(渡辺淳画集)などなど、今年中に目途を付けたいものが山盛りです。

 各事業に押しつぶされないように、残りの20日間をのらりくらりとやり過ごしたいものですが‥‥‥そんなに人生(一滴文庫)は、甘くないでしょう。(S)

春?

2018年12月6日

 冬とはいえ、夏日となれば、人も動物も植物も戸惑うのは同じことです。文庫の庭では、ミツバツツジが開花しました。また寒くなりますが、気分だけでも春の陽気を感じてください。(u)

ナナフシ(竹節虫)

2018年12月5日

    朝方、玄関先の吹き溜まりの落葉を掃き取っていたら、ナナフシを見つけました。奇妙な生き物ですね。まるで枝のような姿は、目を凝らして見ないと虫だと気が付きません。体節がたくさんあるナナフシは竹の小枝に似ていることから「竹節虫」と書くのは中国語由来の表記なのだそうです。少し賢くなりました。(T)

師走

2018年12月3日

 12月になって、早くも3日が過ぎ去りました。早いものですね。師走とは、よく言ったもんです。

 文庫の紅葉も、ほとんどが落ち、寒々しい景色になってまいりました。ですが、六角堂ではダルマストーブが、図書室ではコタツが、それぞれ大活躍。本日も、午前中いっぱいコタツに入って読書に勤しむ方、六角堂での読書会と、それぞれの暖房器具はフル活動。一滴文庫冬の楽しみ方! みたいなキャッチコピーも、ありかもしれませんね。(S)