2011年1月

真っ赤な山茶花

2011年1月20日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

一滴徒然草画像

年末から雪が積もったり、融けたりと、春と冬の駆け引きの日が続いています。
くるま椅子劇場の通路側の生垣は、真っ赤な山茶花で今満開です。真っ赤なバラの様で大変綺麗です。毎日お腹を空かせた小鳥たちが集団で訪れ、この花の蜜を啄ばんで帰ります。(T)

まづ咲く?

2011年1月19日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 昨日、今日と雪も小休止。つかの間の日差しを浴びて、固く閉ざしていた蕾も外の様子をのぞき見しているようです。連日の雪にも飽きた頃、土と木々の芽吹きにほっとしています。でも、油断大敵、天気予報の雪だるまは続いています。(U)

豪雪

2011年1月17日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

昨夜も新雪が積もりました。毎日のように雪が降ります。これほどの降雪は随分と久し振りです。あらためて自然の偉大さを認識します。そして今日は阪神大震災から16年です。命の重さを考える日としたいものです。(M)

 新刊図書のご紹介「たたらをふむ女神カナヤゴ」「春の天気とくらし」「戦争・空襲への道」

2011年1月16日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

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タイトル 新刊図書のご紹介「たたらをふむ女神カナヤゴ」「春の天気とくらし」「戦争・空襲への道」

「たたらをふむ女神カナヤゴ」(2010年12月20日)「春の天気とくらし」(2010年12月20日)「戦争・空襲への道」(2010年12月25日)を版元の新日本出版社よりご寄贈頂きました。
最初の「たたらをふむ女神カナヤゴ」は、鉄作りの女神・カナヤゴが、石の包丁で稲を刈っていた村人たちに、鉄作りをおしえます。まずは、山の神さまに木を、大地の神さまに土をいただくことをお願いしました。鉄作りの名人・イヌマロが火の神に歌いかけると、火は三日三晩燃え続け、熱い鉄のかたまりから、カマやクワができました。村人たちは大喜びでしたが……。

次の「春の天気とくらし」は、サクラの開花予想が話題になりはじめると、春も本番。変わりやすい春の天気の特徴や強風による災害のしくみを図解します。冬とつな引きしながらだんだん暖かくなって、山菜採りや潮干狩りなどのレジャーが楽しめる一方で、黄砂、花粉症にも注意が必要な季節。春を安全に快適に過ごすために培われてきた知恵や工夫を、豊富な図版で楽しく紹介します。

最後の「戦争・空襲への道」は、東京下町地区を中心に100万人あまりが家を焼き出され、死者はおよそ10万人といわれる東京大空襲。広島・長崎の原爆被害にも匹敵する、民間人をねらった大空襲はどうして行われたのでしょう。世界の空襲が無差別爆撃へとエスカレートする歴史、日本が突き進んでいた戦争の歴史を振り返りながら検証し、背景を学んでいきます。

3冊は本館図書室ブンナの部屋にあります。お立寄りの際に是非ご一読下さい。(T)

冬の必需品

2011年1月15日

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 新しい除雪道具を揃えました。今年のような雪には、使い古した除雪用スコップでは間にあわなくなり、少しでも労働が軽くなればと揃えた次第です。雪や用途に合わせ、アルミとプラスチックのスコップとラッセルスコップ。新しいものは早速使いたいのが心情。不謹慎ながら明日からの雪が楽しみです。(U)