落葉の季節

2017年11月13日

 今日は朝から青空が広がり飛行機雲がくっきりと見える良いお天気となりました。
 気温も下がり、雪降り日も間近かになってきたのを感じています。たくさんの落葉も毎日掃き取っていたので少なくなってきましたが、まだまだ隠れていそうです。庭の樹木を仰ぎ見ても枝ばかりとなりとなり、落葉の季節も終わりに近づいています。
 一日天気が良かったこともあり、文庫への来館者は続き賑わいました。(T)

暖房

2017年11月12日

 今日の寒さに事務所の暖房を試運転がてら入れてみました。設定温度20度でもほんわかと暖かいものです。六角堂にも薪ストーブが恋しい季節がようやくやってきたということです。出番はまだ先ですが、あの暖かさはまた違います。自然の温もりというのでしょうか。湯たんぽならぬ猫たんぽ、これもまたいいものです。(u) 

安達美術館(またまた)

2017年11月11日

 ご縁というものは、尽きないものです。昨日、文庫にお休みをいただいて、山陰方面に行ってきました。それも前回の京都と同様に、とあるご縁をいただいての遠足でした(前回の相国寺といい、今回の山陰といい、一滴文庫がつないでくれるご縁は、本当にありがたいかぎりです)。
 今回は、鳥取砂丘横にある砂の美術館と、満足度日本一という噂の(小生的には、ぜったい一滴文庫の方が上だと思うんですが……)足立美術館です。特に、足立美術館の方は平日にも関わらず、お客様の多いこと多いこと! そして皆さま、手にしたカメラでその有名な庭園を何枚も何十枚もパシャ。

 前回の相国寺さんや今回の足立美術館、双方ともに落ち葉一つ、雑草一本ないようなお手入れの行き届いたお庭の景色。利休さんが見たらなんて思うんでしょうか? などと、愚にもつかない考え(詫び寂びって知っとんか? 的な)が頭をよぎります。

 まっ、私的には、一滴のお庭の方が落ち着きますが…。(S)

紅葉

2017年11月10日

 今日は、朝から良いお天気でした。朝はとても寒かったです。
 庭のいろはモミジがやっと赤く紅葉し始めました。今朝の寒さがモミジの紅葉を促したようです。
 来館されたお客様の中に、「カニ漁が解禁になって若狭の民宿に泊まってカニ料理を食べます。楽しみです」と話してくれた人がいました。若狭での冬の楽しみ方をよく知っている客様でした。(T)  

のろま人形

2017年11月9日

 佐渡に伝わる人形芝居のひとつで、以前、佐渡を訪れた際、お土産屋さんに置いてあったのを無理を言って売っていただいたものです。売り物ではなかったのでケースもありません。ロッカーに置きっぱなしだったので、学芸員にお願いして(半ば強制的にですが)水上勉の資料室の一角に展示してもらいました。説明書きもしっかり入れていただいき、なんでこんなものがここにと不思議がられないようにしてくれています。右のわらに刺さっているのはお土産として売っていた文弥人形です。見ただけでは違いはわかりません。(u)