土筆

2018年3月11日

    今日は、良いお天気でしたが寒かったです。写真は春の陽射しで頭を出した土筆を写してきたものです。
   この陽射しに後押しされてか、近隣に住む家族や遠方から来られたお客様で文庫は一日賑わっていました。(T)

掘り出し物?

2018年3月10日

 次から次へと集めるものが変りましたが、とうとうそんなことにも興味がなくなったと思っていたら、何のことはありません。それがいつのまにやら仕事で楽しんでいることに気が付きました。というのは、未収蔵の水上作品を見つけて、図書室の水上勉コーナーに並べては一人満足していたんですが、昨日、家の小屋でいらないものの整理をしていたら、この2冊の文庫本が出てきたんです。読んだことはないのですが、なんだか得した気分なりました。どちらも昭和54年に再販されたもので、紙も黄色く変色していました。せっかくなので文庫の仲間にいれることにしました。誰かが読んでくれること思います。私もそのうちいつかは読むでしょう。(u)

出張にて

2018年3月9日

 ここ二日程、一滴を離れて京都出張の旅(笑)に出てきました。
 多くの物(者)を見、多くの事(言)を聞いてきました。良い勉強をさせていただいたと、感無量です。しかも、来年度にしっかりとつながる(こちらが本題なのですが)お話もできましたし、実り多い二日間でした。

 さて、それではそれらをどのように活かすか、またない頭を捻らねばなりませんね。(S)

暖かくなる

2018年3月8日

    今日は朝から雨降りで、風が強かったです。風は強かったのですが暖かく、庭のトサミズキ、サンシュユ、梅や杏子も蕾を開かせ始めました。写真は本館前の梅で、最近まで蕾だったのが遂に咲き始めました。
    お昼頃、京都学園大学の生徒4名と引率の先生1人が文庫を見学に来ました。過去に「おおい町学生まちづくり政策コンテスト」のプレゼンテーションに参加して、おおい町と交流した経験のある大学だそうです。おおい町が生んだ作家水上勉の残した一滴文庫を見学し、文庫に何か地域PRに役立つことはないかを熱心に見学し、探して行かれました。ほか自家用車で遠方からお越しになったお客様で文庫は賑っていました。(T)

スイセン

2018年3月7日

 スイセンがたくさんの花を咲かせています。スイセンのほかにも、春の花が蕾を膨らませ始め、いよいよ春の到来といった感じです。いつになったら暖かくなるのと不満を言うのは人間ばかり。自然に見習いたいものです。(u)