キノコ

2018年9月1日

 昨日は台風の影響で大雨が降り、小浜線が運休になりましたが今日は曇り空のお天気で暑さも和らぎ、過ごし易い一日となりました。
 庭の雑木林の中にキノコが生えていたので写して来ました。昨日の雨とこの蒸し暑さがキノコには好条件だったようでいっきにこのキノコも大きくなったようです。
 午前、午後と大勢のお客様が来館され文庫は賑いました。(T)

2018年8月31日

 夕方の雨。雲の合間から太陽の光でも差し込めば虹が架かるのにと、思って見ても差し込むのは雷のひと光だけ。しばらくは、庭の緑も勢いを取り戻す天気となりそうです。(u)

一滴水記念館

2018年8月30日

 台湾から、無事に帰国しました。いや~、すごい熱気にあふれる国でした。と、いっても遊びに行ったわけではないので、観光地を巡る‥‥‥といった行動は、まったくといっていいほどなかったのが残念でしたが(横目で、博物館やら美術館を眺めていただけの数日間でした)。まぁ、それでも、なかなかできない体験をいっぱいさせていただきました。中でも、今回のメインである一滴水記念館(水上先生のお父さんが建てた古民家を、台湾に移築して記念館として活用しているものです)の視察は、時間は短かったのですが大変充実したものでした。今後、台湾と交流を持つうえで一滴水記念館を実際に見れたことは、大きなプラスになることは間違いないでしょう。

 さて、今回の出張の成果を数年以内には出さないといけないですね。やはり、観光による交流よりも文化による交流の方が、深くて濃いものになってくれるという私の勝手な信念(?)を、皆さんにも見ていただかないといけないですね。この鉄は、早く打てばかなりいい形になってくれるのではないかと期待半面、私自身の身体がもつかという不安半分な出張明けの徒然草でした。(S)

椿の実

2018年8月29日

    今日はグッタリするぐらい暑かったです。
    本館横の椿の木に実が幾つも生っていたので写してきました。毎年実をつけますが、今年は数が多く実は小振りです。水上勉は好きだった椿を文庫に植え、さらに椿にまつわる話をたくさん書いています。
    午後からほんの30分ぐらいしか滞在出来なかった来館者がありました。地方から業者としておおい町に来た方で、おおい町の道の駅で一滴文庫のポスターを発見して来られたとのことでした。『わたし水上勉が書いた「飢餓海峡」が好きで、本を十回以上も読みました。あんなすごい作品を書く作家がいるんだとびっくりしました。その作家がつくった文庫がこんな所にあるなんて夢の様です。』と言って館内をくまなく見て周られていました。帰りにはもちろん若州一滴文庫版『飢餓海峡』を購入して帰られました。時代を経ても引き継がれる小説の力を感じました。(T)

気分だけでも

2018年8月27日

 ヒョウ柄のチョウが一羽、庭先を舞っていました。夏の終わりにはいなくなるヒョウモンチョウなんでしょうか。だとしたら、この暑さも終わり?と期待をしてしまうのですが。最高気温を伝えてもらうより、昨日より2度気温は下がりますだけにしてもらうと、なお、暑さも和らぐような気がします。(u)