やっぱり冬でした

2018年12月9日

 昨日からの急激な冷え込みが、今日の初雪と続きました。文庫にも時折り、みぞれとなって落ちてきました。霧が取れた山々も真っ白に雪化粧でしたが、急激な冷え込みは、膝に腰にこたえます。まるで腰におもりが入ったような感じです。今日は一日背筋が伸びませんでした。(u)

イベント「一滴文庫にいってきな」

2018年12月8日

    今日は、曇り空の寒い一日でした。
    おおい町未来仕掛け人会議主催のイベント「一滴文庫にいってきな」が一滴文庫の全ての施設を使って行なわれました。4名のおおい町の代表者が文庫施設の別々の場所を使って、講演会をしたり、ものづくりを体験させたり、施設紹介をしたりと一緒に同時進行した催しでした。写真は、最後の方で福井テレビアナウンサーで若狭町出身の吉田さんが、講演をしている時の場面です。
 このイベントは興味あることを掻い摘んで足を延ばし、体験できる新たな試みだったのかなと思いました。若い人達から高齢者まで参加されていて、皆さん興味深々といった感じでしたが、すごく楽しまれていたように思います。(T)

師走 その2

2018年12月7日

 まさに駆け抜けていく12月。恐ろしいくらいのスピードです。これは、気が付いたらいつの間にかお正月のお餅を食べている‥‥‥的なことになりそうですね。

 本年こそは「行く年来る年」をゆっくりと…なんて優雅な年末年始は、また今年も過ごせそうにありません。ここ数日の間に原稿の依頼を二つほどいただき、現在小生の頭はフル稼働中(オーバーヒート気味です)。来年の企画や、葺き替え後の茅葺き館の件、そして水上勉生誕百年関連事業(渡辺淳画集)などなど、今年中に目途を付けたいものが山盛りです。

 各事業に押しつぶされないように、残りの20日間をのらりくらりとやり過ごしたいものですが‥‥‥そんなに人生(一滴文庫)は、甘くないでしょう。(S)

春?

2018年12月6日

 冬とはいえ、夏日となれば、人も動物も植物も戸惑うのは同じことです。文庫の庭では、ミツバツツジが開花しました。また寒くなりますが、気分だけでも春の陽気を感じてください。(u)

ナナフシ(竹節虫)

2018年12月5日

    朝方、玄関先の吹き溜まりの落葉を掃き取っていたら、ナナフシを見つけました。奇妙な生き物ですね。まるで枝のような姿は、目を凝らして見ないと虫だと気が付きません。体節がたくさんあるナナフシは竹の小枝に似ていることから「竹節虫」と書くのは中国語由来の表記なのだそうです。少し賢くなりました。(T)