大物

2019年2月8日

 寒い一日でしたね。こんな天候になると、園内にはお客様の姿は少なく、何だか寂しい気分になってしまいます。ですが、不意に園内に目を向けると、そんな空気を一変するかのような大物のお客様が園内をノッシノッシと闊歩されているではありませんか! そうです、真っ赤なお顔に真っ赤なお尻、ものすごく大物のお猿さんです。いや、あんなに大きなお猿さんは、あまり見かけないですね。もしかすると、小生よりもデカいかも(身長は間違いなく私の方が大きいのですが、体格は完全にお猿に軍配が上がります)‥‥‥。

 今年は、まったくといっていいほど雪がなかったので、お猿さん達も意気揚々と里まで下りてきているようですね。あまり文庫内で悪さをすると、職員一同で追いかけまわすことになりますが、あの大物だけは、さすがの私も向かって行く気にはなれません。(S)

馬酔木(アシビ)

2019年2月7日

    いろいろと天気のかわる一日でした。
    写真はくるま椅子劇場の竹藪の脇に生える馬酔木(アシビ)です。小さな白い壺型の花が愛らしいです。今日来たお客様の中に、数年前に一滴文庫の白壁補修をされた業者の方が奥さまと一緒に来館して下さいました。以前は作業しに来ましたが、今日は見学に来ました。こんな素晴らしい施設だったのですねと話して下さいました。奥様はもっとゆっくり見たいから、また連れて来てねと旦那さんに話されていました。(T)

次は初来館で

2019年2月6日

 最近、何十年ぶりに来ましたというお客さんが多いような気がします。今日も、30年ぶりに来ましたと、庭の様子を懐かしんでおられました。水上先生と写真を撮ったとか、渡辺先生に絵を描いてもらったとか、楽しげに話されても、こちらはうなずくしかできません。せっかくいらしゃったのに申し訳ない限りです。来年度からは、茅葺館も加わり、開館当初の文庫の姿に戻りますので、聞けるものなら、初来館のお声を聞きたいものです。(u)

台湾からの

2019年2月4日

 本日、台湾からお越しのご家族さまが来館してくださいました。どうやら、台湾にある一滴水記念館を知っているので、日本の本家一滴文庫も旅程に入れてくれたご様子。結構時間をかけて見学していただき、帰りがけには「とても堪能しました」との一言。お土産(淳先生の絵葉書)もご購入いただき、大満足のご様子でした。

 何だか、一滴文庫もグローバル化が進んできたようで(笑)、そのうち気が付いたら一滴文庫の受付にも数ヶ国語の案内表示が‥‥‥いやいや、そんなものがいつ設置されることやら。まぁ、まだまだ先のことですね。(S)

節分の投票日

2019年2月3日

 午前中は快晴でしたが、午後からは雨が降りだしました。ふるわないお天気でしたが、舞鶴からお越しになったお客様が3組ありました。お話しすると今日は舞鶴市長選挙の投票日だったそうで、投票してから一滴文庫に来ましたよ。と話して下さいました。節分の今日は投票率を上げるのにもってこいの投票日だったのかもしれません。一滴文庫の有るおおい町は福井県の中でも京都府寄りで、舞鶴方面からのお客様もたくさんいらっしゃいます。(T)