本日最終日、そして次回は

2019年3月4日

 本日で『渡辺淳回顧展』も終了です。ここ数日「あと少しだから駆け込みで!」という、お役様が多かったように感じます。

 そして、いよいよ次の展示は「水上勉の歳月」と題しまして、水上勉先生の生誕百年を記念した展示の第一段目となります。ちなみに、こちらはプレ展示(本展示は、来年度事業になりますので、5月からです)となっております。そうこうしていると、もうすぐそこに3月8日(水上先生の誕生日)が迫ってきております。百年という年回りは、一度しかないことですので、何とかそれを見学に来ていただく皆様に感じていただけるようなものができるといいのですが‥‥‥。大丈夫だろうか。(S)

山茱萸(サンシュユ)

2019年3月3日

    本館図書室の前に生える山茱萸(サンシュユ)の蕾が開き始め、黄色い花弁が少し見えていたので写して来ました。葉をつける前に黄色い花をつけるそうで、別名をハルコガネバナ(春黄金花)と言うそうです。庭の梅やマンサクの花も咲き始めました。一滴文庫にも春が雪崩れ込んできました。(T)

賑わい

2019年3月2日

 雪が期待できない非常に心残りの平成最後の年度となりましたが、文庫の庭が賑やかになり始めました。工事の音に加え、庭木の花の色どりです。ウメ、ツバキ、アンズ、サンシュユ、スイセン等々。写真は載せません。ご自身の目で確かめに来てください。(u)

八十年の人生で

2019年3月1日

 本日お越しのお客様、どうやら大阪から訪ねてこられたお友達をどこかに案内したいと思って、一滴にご来館されたご様子。一滴の沿革やら渡辺先生の絵に興味深々です。色々と話は弾み、結構なお時間を図書室から本館のカウンター前で過ごされました。そうすると、本館をお出になる前に「私は、八十年の長い人生のなかで、これほど感銘を受けたのは、初めてかもしれない。それぐらい心に深い衝撃を覚えました。素晴らしい。ぜひ、もう一度改めて伺います」との一言を残されて、本館を後にされました。何ともうれしいお言葉ですが、そのお言葉をいただく責任の重さにも思いが向きます。

 そんなこんなで、水上勉先生の百年がすぐそこに控えております。何とか無事にその責任を果たせるように、やっていくしかないのでしょうが…。(S)

カメムシ

2019年2月28日

 写真は絨毯の上を歩いていたカメムシです。暖かくなってきてカメムシを彼方此方で見かけます。時々ガムテープを持って館内を駆除して回るのですが、最近は特に多いです。虫にも五分の魂と言いますが、外へ逃がしてやろうとは思えず、ガムテープで捕まえて丸めてゴミ箱にポイです。南無阿弥陀仏カメムシさん。(T)