暑さを避けたつもりが

2019年8月7日

 日没時間が遅くなると、開館時間を延ばすところがありますが、一滴文庫は年がら年中、午後5時で閉館です。が、こう暑いと、日差しはできるだけ避けたいのは当然のことです。閉館直近に来られたお客様をむげに断ることはできませんので、駆け足で回っていただいています。ただ、ご注意いただきたいのは、場所によっては、日中より暑いということです。戸締りすら嫌になるぐらいですから。文庫へは早めのご来館がいいと思います。(u)

第二外国語の前に

2019年8月5日

 久しぶりにお客様の対応に追われる一日でした。朝から、ひっきりなしに個人のお客様がお越し下さりテンテコマイ。そうこうしていると、お昼前には、ドイツからお越しの皆さまが! どうやら、日本文化にご興味をお持ちという事でしたが‥‥‥どうも言語が変わる(通訳の方に入っていただくと)と、上手く説明ができません。言語がちがうと文化も違う、ということで知らずのうちにどうやら尻込みしている(いや、よけいなことを考えすぎているだけですけど)ようです。本当は、英語で説明ぐらいできるといいのですが‥‥‥正直、私、そこも自信がありません。

 これから一滴文庫もグローバル化を! と言われる方もおられますが、どうしたものか。頭の中では「やっぱり英語ぐらい勉強しなおすか!」ではなく「はやく、ポケトーク(でしたっけ?)を買わないと」という成長する気もない思考で頭のなかはいっぱいです。

 大分弁と若狭弁のバイリンガルを目指します。では、ゆるしてくれないでしょうか。(S)

サルスベリ

2019年8月3日

 ムクゲの花だけだった庭に、サルスベリの花が加わりました。スラリとした木ですので、たくさん花をつけるわけではありませんが、少し、ほんとに少しだけでも、暑さを楽しめるでしょう。文庫にはもう2本、サルスベリの木がありますが、まだ花はつけていません。人の手で植えられた木よりも、鳥が種を落とし、自然に大きくなった木のほうが、早く花を咲かせます。(u)

明日はいよいよスーパー大火勢!

2019年8月2日

 本日、ちょっと時間のあったときに買い出しのため、町内にあるうみんぴあに出掛けておりました。すると、うみんぴあ周辺で何やらヤガヤと‥‥‥。あっ! 明日はおおい町の一大イベント“スーパー大火勢”の日ではありませんか。

 確か、毎年このお祭りの日は、お客様がお祭りの前の少し空いた時間で見学にきてくれる日。明日の一滴は、きっとお客様で園内がゴッタガエス‥‥‥なぁ~んて、ことがあれば嬉しいです(笑)。(S)

道は続く

2019年7月31日

 タクシーが1台。この暑さの中、電車利用の方には最良の手段ですが、降りてこられたのは、運転手さんのみ。お話を聞くと、京都で台湾からのお客を水上先生の「五番町夕霧楼」に関係あるところにご案内し、台湾の一滴水記念館のことを聞いて、若州一滴文庫を訪れてみようと相成ったわけですとのこと。京都から遠路はるばるありがたいことです。高速道路を使わずとも、大原、朽木を経由して約2時間。大原三千院もいいですが、もう少し足を延ばしてみてはいかがでしょうか。(u)