読書の秋は文庫でね

2019年9月20日

 なんだか一気に涼しくなってきたような気がします。季節は、いよいよ秋ですね。秋といえば読書の秋(ステレオタイプな表現で申し訳ないですが)ですね! 

 本日も、そんな秋にピッタリな感じで、図書室の一角で読書に興じるお客さまもチラホラと。「ここは、本当に良いですね。前回来た時に、図書室のこの木の椅子に座って読書したいと思っていたんですが、なかなか時間が取れなくて。ようやくこの椅子に腰を下ろすことができましたよ」との一言をいただきました。

 季節は秋 読書は文庫で 〇は〇(う~ん、最後の一節が捻り出てこない)

 まっ、皆さまもお時間があったら、文庫で読書! なんて時間の過ごし方も良いものですよ。(S)

本日より

2019年9月18日

 皆さま、本日より、待ちに待った若州人形座「水上勉生誕百年記念公演 越前竹人形」のチケット販売開始ですよ~! 前回の春公演の時には、なかなか早めにチケットが完売してしまい、多くの方々にご迷惑をおかけしました。ですので、今回こそは、お早目のチケットご購入でゆっくりとご観劇(いや、感激かな?)くださいますよう、お願いいたします。(S)

 演目:越前竹人形

 日時;11月16日(土)、17日(日) 午後1時30分開場、午後2時開演

 場所;若州一滴文庫くるま椅子劇場

 申込先:言わずもがなの一滴文庫(0770-77-2445)

2019年9月16日

 いつも何気なく通る道、いつの間にやら花が咲いた鉢植えが置いてありました。蹴飛ばしていたらと思うと、ああ恐ろしや。お客様の目につくことは少ないですが、大切に育てられています。(u)

連休の中日に考える

2019年9月15日

 さすが連休の中日ですね。本日も遠方の各地域から、多くのお客様がお越しくださいました。本館で、そんな皆様をお迎えすると、面白いように皆さま揃って「うわぁ~、ここはすごいなぁ~」という第一声が聞こえてきます。そして、ラウンジにお通しすると、また「うぁ~、この絵はすばらしいなぁ~」という二言目(笑)。確かに、なかなかこれほどの施設は、そこいらで簡単にお目にかかれないかもしれません。しかし、小生といたしましては、水上勉生誕百年の本年には、『施設のすごさ』よりも『なぜ、このような施設が、この町にできたのか』という内面にこそ目を向けてもらいたいと思っております。そして、開館から30数年を経ても、いまだ門を閉ざさない(いや、17時から9時までは、閉まってますけど‥‥‥そういうことではなくてですね)その意味を、皆さま少しだけでも考えていただけるといいのではないかと、皆さまとの会話で思っておりました。

 いや、これは、余計なことを! もちろん、その辺も加味して毎日ご案内させていただいております。(S)

竹人形ノ館

2019年9月14日

  太陽が山に隠れ、日差しが和らぎ始めたころ、一人の小さな少年がお父さんと自転車ツーリング。お父さんは竹人形を見に来てくれたのですが、「ちょっとこわいかも」の一言に臆することなく、一緒に入っていきました。帰り際、「どうだった」の問いかけに、「楽しかった」と笑顔がこぼれていました。僕らでも視線を感じずにはいられない竹人形館なのに、竹人形たちもうれしかったんでしょうか。〇化け屋敷ではないですが、夏の涼みにもってこいの方もいらっしゃると思いますが。(u)