しおり
昨日、福井新聞さんに、当館で制作した竹人形文楽のあらすじが記載されたしおりの記事がでておりました。すると、やはり、お問い合わせをいただいたり、しおりをゲットしようとご来館いただける方もままおられます。しかし、今回のしおりは、あくまで一滴文庫来館時のお土産(というと語弊があるかもしれませんが)的なものですので、来館していただいて手に取って、お気に召したらお持ち帰りという行程を経ていただきたいです。
一滴文庫で過ごした時間と共にお持ち帰りいただき、その余韻を長い時間をかけて楽しんでいただく。本の栞として使用してて、ある日ふっと目についた時に一滴で過ごした記憶が蘇る‥‥‥そんな風景を想像して企画させていただきましたもので。
欲張りでしょうか? テヘッ。(S)
ワビスケ
面白い話をありがとうございます
本日、大変忙しい一日となりました。でも、とても大きな収穫がいっぱいです!
その中でも、最後にお越しの御一行様(調子に乗って、話すぎました。すみません)。どうやら水上勉先生のご関係者だったようで、昔の思い出話をお聞きすることができました。小生は水上先生と直接お会いしたことがないので、そういったお話を聞くことができることは、とても勉強になりますし、私の中の「水上勉像」というものが、だんだんとリアリティーを持ったものになってきます。
たまにお客さまから「あなたの話からすると、あなたはよっぽど水上勉さんに傾倒しているのね。わかるわぁ、すごく魅力的な人だったから」なんて言われることがあります。しかし、私が「お会いしたことはないのですが…」と言うと、いつもビックリされます。今のところ、その私の「水上勉像」を構成しているのは、渡辺淳さんの話からが9割です。でも、これから多くの人とお話させていただくと、だんだんとその比率が変わってくるのでしょうね。そうなったときの小生の話は、どのように評価されるか‥‥‥心配ですwww。(S)




