朝から交通誘導?

2020年7月26日

今朝の掃除中、久しぶりに長いヤツが出ました。見た目からすると、おそらくジムグリと呼ばれる小さめの蛇だったと思います。実は何時ぞやの(U)さんの日記で書かれていた、長いものに巻かれていたのは私だったりするのですが、流石に毎回そんなことをしていてはこちらの身がもちません。というわけで、丁度持っていた箒と塵取りで左右を塞ぎつつ、地道に誘導して庭から出て行ってもらいました。今朝は久しぶりに晴れ間も覗いたので彼も“Go to”したかったのでしょうが、どうかおとなしく“Stay home”していてください。(I)

聞いてみたい

2020年7月24日

あれは昨日のことです。とあるお客様からお声がけをいただき、少し話をしてみると、どうやら小生が他所で発刊している歴史系の冊子を見てご来館いただいたとのこと。色々とお話をさせていただき、この町の文化財もまだまだ大きな可能性を秘めていると再認識させていただきました。

もう大分前のことですが、渡辺淳先生が「この町の歴史はとても深く、偉(おお)きなものがあるんだよ。だからSさんも、興味があるなら仕事の合間にでも見にいってみるといいよ」というお話をしていただいた覚えがあります。もうあれから幾年月‥‥‥。

渡辺先生が私に見せたかったものの何割かだけでも見ることができたのでしょうか。先生に直接お聞きしてみたいものです。(S)

久々の大忙し

2020年7月23日

四連休初日となった本日、皆様はいかがお過ごしでしょうか。一滴文庫には、いつにも増して多くのお客様が訪れてくださりました。最近、皆様のおかげもあり徐々に来館数は増えてきておりましたが、やはり連休ともなるとその数もグンと増えた印象です。まだ連休は始まったばかり。ちょうど企画展も後半の内容に替わったところですので、よければ皆様、この機会に是非一滴文庫に足をお運びください。(I)

竹紙

2020年7月20日

本日、夕刻にさしかかったころ、あるご夫婦のご来館がありました。本館に入り、ラウンジに足を向けた矢先、「あった、これよこれ!」とのお声がかかりました。どうしたのかと思ったら、何かのテレビ番組(以前に放送されていたものですね)で竹紙について出ていたので、それを探しに来たとのことでした。

「とても良い風合いね」と、絶賛いただき、ご購入。竹紙を作る大変な工程を知っている身としては、嬉しい限りです。水上勉が残したもの(モノだけではなくコトもですが)、後世にきちんと伝えていきたいものです。(S)

朝響く声に想うこと

2020年7月18日

ご存じの方も多いと思いますが、一滴文庫は大飯中学校のすぐそばにあります。そのため、夕方頃になるといつも、吹奏楽部の演奏や、運動部の練習の掛け声が聞こえてきます。今日は土曜日ですが、皆さん朝から頑張っているようで、開館準備をしている時から元気な音が響いていました。「あんな頃もあったなぁ」なんておじさんじみたことを思いつつ、ひそかに元気をもらっております。
それと同時に、このコロナ禍で授業のペースも上がっているだろう中、しっかり部活動もなさっていて大変そうだとも思います。この日記を見てくださっている方の中にも、学校に通うお子さんやお孫さんをお持ちの方がおられるかと思います。実際の混乱や苦労は、当事者にしか分からない部分も多いでしょうから、今はなるだけ寄り添って、その苦労を外から優しく支えてあげてください。

また、学生の方々も、気分を変えて別の場所で勉強したい、集中して静かに勉強できる場所が欲しいということであれば、お気軽に一滴文庫の図書室などを使っていただければと思います。(I)