2009年12月
水上先生が名前を付けた「太陽の家」は、多くの皆さんがご存知のことですが、「中村裕伝」も先生が編纂されています。この中で、中村裕先生は、超人的な活動をされていますが、まるで、水上先生の行動を見ているようです。お二人に共通するのは、固い意志とひたむきに努力をされる姿勢です。
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良いお天気の一日でした。朝方、名田庄小学校6年生21名と2人の担任の先生が、小型バスで一滴文庫を見学しに来ました。おおい町内の施設を見学して回っているそうです。一滴文庫では、くるま椅子劇場、竹人形館、本館などを見学してもらいました。短い時間ではありましたが、おおい町が生んだ大作家水上勉先生に興味を持ってくれたのではないかと思います。またいつでも来て下さいね。(T)
月に一度水上作品を読む読書会が開催されました。一冊の本を読み、感想を述べ合おうというものです。課題図書は、地元が舞台の「若狭湾の惨劇」でした。これを機会に水上作品に触れていただければと思います。一人で読むだけなんてもったいないです。その思いをみんなに伝えてください。(U)
文庫のくるま椅子劇場の舞台は必見のポイントです。その竹林の椿にも花が咲きました。陽光の射す竹藪にもまもなく雪が降ります。(M)
先日、晴れた日に蛇が庭を徘徊していました。六角堂スタッフに発見されて、取押さえて欲しいと話が私に回ってきました。寒い冬場は冬眠する蛇なので、動きが鈍く大変気の毒に思いながら逃げ回る蛇を尾行することとなりました。冬眠場所を探していたらしく庭の石垣に身を隠し一件落着。深追いはせず見逃してあげました。 来年の温かい時期に再会できることを楽しみにしてます。おやすみなさい(T)
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