茅葺館の裏で、鈴なりに実を付けた木を見つけました。しかしながら名前が解らず木の実図鑑や樹木図鑑をめくってやっと解った名前がエゴノキ。 図鑑によると、この植物には有毒な物質サポニンが含まれているそうで、その味が「えぐい」ことからエゴノキと名前がついたそうです。これを利用して、果実や根を水の中で叩き潰し、魚を麻痺させて採取する、魚毒に利用されたとの事が記されていました。この漁法は、現在禁止されているそうです。
毒味する前に調べておいて良かったです。(T)
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