昼のひととき、文庫の周りを一回りしていると、木に赤いものがぶら下がっているのを見つけました。なんとも美味しそうです。早速調べてみるとサネカズラ(実葛)というつる植物のようです。サネカズラとは、実(さね)が美しい植物(かづら)の意味で、花言葉は「好機をつかむ」。なんとも縁起のいい植物なこと。今日始めて気がついたということは、何をか言わんと言うことでしょう。 その足下には、負けじとアオキが真っ赤な実を付けていました。上に下に縁起がよろしいこと。(U)
コメント(0) 個別記事
« 夜の散歩道 新刊図書のご紹介『海のおさかな大百科2』 »
メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です
コメント ※
名前 ※
メール ※
サイト
次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
Δ