そぼ降る雨を中、コンコンコンと木を叩く音が聞こえてきました。今日は文庫の紙漉き工房が開いているようです。竹の繊維を丁寧に水洗いしてゴミを取り、木槌で叩いて竹餅にし、水の中に攪拌して木枠にすくい上げるのです。1枚1枚、手作りの竹紙が出来上がります。紙の色は竹の持つ色だけですので、その年によって紙の色が違うのだとか。どんな色になるのか。出来上がってからのお楽しみ。ぜひ一度体験してみてください。(U)
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