わが町の町木でもあるヤマモモです。文庫の裏山の木に、今年はたわわに実りました。花も途絶え、緑一色で彩りに乏しいこの時期、目にもお腹にも唯一の楽しみです。 子どもの頃は、山遊びでよく食べたものですが、今は街路樹としてよく見かけます。痩せ地でもよく育つためですが、都市部では誰も実を食べようとはしません。ヤマモモを知らないらしく、熟して落ちた実で地面が染まっていました。もったいないものです。(U)
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