待ち焦がれ

2016年3月24日

 春休みに入ると文庫も賑やかになっていいものですね。と言っても、お客様で大賑わいというわけではありません。隣の中学校のグラウンド改修がようやく終わり、部活動の掛け声や球音が文庫まで届いてくるようになったんです。こちらからの見晴らしもよくなり、今まで以上に元気な声が届いています。真新しいグランドはさぞかし気持ちのいいことでしょう。
 今日は、車のタイヤ交換はまだ早かったかしらと、時折り落ちてくるあられが恨めしい一日でしたが、勉強場所を文庫の図書室に選んでくれた小さなお客様にほっこり気持ちも緩みました。(u)

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