今年も無事に終わりました

2026年6月18日

 大きな問題もなく、大入りの大舞台での二日間、今年も竹人形文楽無事に終わりました。両日ともに満員御礼の札がさがり、会場の熱気はすごいものがありました。今年は、久しぶりにアンケートも実施させてもらいましたが、最後の自由記入欄には、多くのご意見が寄せられました(回収率80パーセント越えでした、ありがとうございます)。

 さて、これでひと段落、ちょっとゆっくりお休みを……と言いたいところですが、私の前にはまだまだ高い山が、ひとつ、ふたつと並んでいます。今しばらく厳しい日が続きそうですね。さすがに疲れが、はち切れそうです(日本国民として、サッカーも観ないといけないですしね)。(S)

ハチ、襲う、襲われる

2026年6月11日

 さて、いよいよ今週末は竹人形文楽の日です。現在、準備をどんどんと進めている状況です(間に合うのかな)。っと、そんな忙しい時間を過ごしているところなのに、庭にスズメバチやアシナガバチが飛びまわりだしました。ヤ、ヤバイ…こんなタイミングで、あんな恐ろしい連中が一滴にたむろするなんて! ということで、スプレーを手にハチを追いかけまわし、ちぎってはカケ(スプレーね)、ちぎってはカケ(ちぎったなかには、巣がついてくるものもありました)、して回りました。ハチを襲うと、まれにハチに襲われ、一進一退の攻防戦の結果、かなりの兵隊さんを追い払うことに成功しました。さて、あと数日、なんとかおとなしくしてくれてればいいのですが…。(S)

また、新しい企画です

2026年6月7日

 最近、どんどこどんどこっと、新しい企画ばっかり手掛けているような気もしますが、またさらに新しい企画です。先日、若州人形座さんから「ブンナよ、木からおりてこい」の公演台本をお借りして、ちょっとコソコソ思案しています。これも、今年度中に「あっ!」と驚く(?)、企画になってくれるのではないかと期待しつつの作業です。

 さて、公表できるのはもう少し後になるかと思いますが、皆様も期待しつつ今しばらくお待ちください。今年中に公表無かったら、ボツになったと思ってください。(S)

備前岡山曹源寺

2026年6月5日

 数年がかりの大きな事業も、いよいよ終わりが見えてきました。その事業とは、一滴文庫の根幹にもかかわるものです。もうタイトルを見てピン! っときた方もおられるかもしれませんね。そうです、一滴の名前の由来となった儀山善来禅師に関する事業です。儀山禅師といえば、もちろん曹源寺さんです。先日、若狭の和尚様方とともに、あるお願いのために岡山の曹源寺さんに行ってきて、ご住職様とお会いしてきました。

 さて、この出張がどのような大きな事業とつながってくるかは、また後日に発表させていただきますが、これでひとつ私の肩の荷が下りた感じはあります。さて、ここまでくると、あと一歩(いや、二歩、三歩かな?)です。最後まで気を抜かずに頑張ってみましょうかね。(S)

出張で巡回で国際な展示

2026年5月28日

 本日より、おおい町役場のロビーにて「水上勉がつなぐ人の縁 ~日台友好の一滴という思い~」と題した出張展示を実施しております。期間はだいたい2週間程度(正確には、まだ決まってません)となっております。人によると、「ちょっと短いんじゃない?」というご意見もいただきましたが、大丈夫です! こちらの展示は、巡回展となっております。役場ロビーが終わったら次は○○、その次は○○という具合に町内を巡回する予定です。そして10月くらいには若狭図書学習センター(小浜市)で、来年の春くらいには、福井市でも実施の予定となっております(詳細は、まだ未定ですので、確定し次第報告しますね)。

 しかも、この展示、もうひとつ仕掛けがあります。それは、なんと、同じデザインで繁体字(台湾でつかわれている)版も作っているのです。ということで、7月の半ば前後からは、台湾の新北市淡水区でも展示される予定となっております。

 一滴文庫も国際的になってもんです。担当者は英語すらできずに、日本語も怪しいというのに、台湾に出張ってもいいものでしょうか……笑。(S)