今日の一日の行方をを暗示するかのように、一匹のかたつむりがのんびりと歩を進めていた帰雁忌の朝。そのまま、のんびりとのどかに帰雁忌を終えることができました。新しくなった茅葺館での琴の演奏、本館ラウンジでのお茶席、劇場では読後感想文「拝啓 水上勉様」の表彰式と有馬稲子さんの「語りエッセイ はなれ瞽女おりん」。水上勉生誕100年のこの年、最高の一日でした。(u)
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