12月2019

やはり、疲れでしょうか

2019年12月13日

 本日、なかなかにビックリな一日となりました。館内に響くのは、閑古鳥の泣声(いや、ほんとに鳴きではなく泣き声なんです)のみ…。

 まぁ、でも、そんな日は逆に事務処理が進むこと、進むこと。調子に乗って、これまで溜まっていた処理を一気に進め、その一方でこれまでやってきたことの諸々の整理に着手していたのですが(なにやら不穏な気配が)‥‥‥。やってしまいました。ここ一年、或る意味頑張っていた事が、すべて(とまでは言いませんが)おじゃん! う~ん、これはキチンと対策を講じねば、このままでは無気力化への一本道が残されるのみです。

 今後のこともあるので、何とかして来年度以降にこの教訓を反映させねばなりません。さて、この徒労感あふれる今日の発見(笑)、明日の小生のどういった活力に生まれ変わってくれるのか…あまり期待はできませんね。(S)

食通、いや、食ひとつ

2019年12月12日

 ここでのお昼は、冷温の違いはありますが、ほぼ100%六角堂でおそばをいただいておりますが、先日、そのおそばでちょっとしたことがありました。いつもより太いのではと。確かにいつもの倍の太さ、のど越しもうどんのように滑らか。味に変わりはないにしろ、そばを食べてるような感じがしません。麺を出すところのサイズが違ったんだろうとのことで、それ以降に注文したものは、もとの細い麺に戻っていました。太くなって量が増えたわけではありませんが、太いそばは貴重な体験でした。食通でもなんでもありません。単に食べなれていただけです。(u)

疲れかな

2019年12月11日

 本日もいつもと変わらず日が暮れていきました。(S)

遅ればせながら冬支度

2019年12月9日

 若狭の冬の空にはめずらしく、雲一つない青空の一日となりました。曇天に慣れ親しんだ身にとって、素直に喜べませんが、せっかくの晴天、今のうちにと冬用タイヤへの交換を済ませました。昨年みたいに、雪の中での作業はやりたくないですから。松の雪つりも終わり、薪ストーブにも火が入り、冬への準備はようやく整いました。(u)

雑談力

2019年12月8日

 本日、大飯図書館で毎月実施している読書会サークルの課題本が水上勉著『小さな山の家にて』だったことから、一滴文庫の萱葺館を使って開催しよう! ということで、いつも一滴で行っている読書会とは、また違った読書会が開催されていました。いつもと違うメンバーで実施させる読書会…どんなものかと期待しておりましたが、皆さまなかなかに大人しい。あれ、毎月六角堂で実施されている読書会は、笑い声やら独演会風の声やらで大盛り上がりなんですが‥‥? と思ったら、やはり、皆さんそれぞれに思ったことはあるようで、ポツリポツリとご意見が少しづつ出てきます。それも、ご意見のなかには、こちらがハッとするようなものまで。「私たちの読書会は、いつも雑談程度のものですから」と、言われていましたが、その雑談から面白い一滴も充分に出てきてました。やっぱり、雑談って大切ですね。発送をインスピレーションして、そこからイノベーションする。革新の第一歩ですが、その過程において最も大事なのは、雑談なのかもしれませんね。(S)

進化、いや深化

2019年12月7日

 本日、12月の恒例行事(に、なりつつある)の「一滴文庫にいってきな2」が、一滴本館と萱葺館で開催されました。町内から面白い話の出来る人を選りすぐりで集め、諸々を語ってもらう会。今回も、なかなか濃いメンバーが集まってトークリレーが始まりました。皆さま、それぞれにネタを仕込んで来てたようで、面白い話がいっぱい聞けました。

 と、こんな機会がないと、なかなか足を運べないといっていた方々、どうやら開館当初に顔を出してから久しぶりの来館とのことで、ひとこと「一滴文庫がこんなに綺麗になってるなんて…昔は、ちょっと怖いくらいの雰囲気があったんですが」とのことでした。一滴文庫、、、、進化(深化)してますよ。(S)

初雪?

2019年12月6日

 朝から霰交じりの雨。うっすらと白いものが積もりました。初雪というのでしょうが、雪が降らないとどうもしっくりきません。暖冬の予報でしたが、東北の方ではドカ雪。「暖冬言うてたのに」と思いは同じのようで。(u)

茅葺き館での

2019年12月5日

 本日、一滴の萱葺館を使っての講座がありました。なかなか魅力的な講座(とある会員限定の)でしたので、小生も参加してみましたが…ちょっと難しい…。さて、何の講座だったのかというと、魅力的なキャッチコピーなどを作成するためのライティング講座でした。ひとことふたことの中に、ギュギュッと何かを詰め込む! しかも、普通(というか、きれいな一文みたいな)では、それを見た人が「おっ」と、足を止めてくれない。ギャップでしょうか。来週も、第二回目があるのですが、難しい課題もいただきました。さて、どうなることやら。(S)

ナビゲーション

2019年12月4日

 12月から、ながら運転の罰則が強化されたとのこと。一滴文庫へ初めて車で来られる方は、ナビで調べられると思いますが、必ず止まってからお調べください。ナビでの道案内の場合は、住所を入力されるか、大飯中学校を目印にしてください。電話番号ではご案内できません。また、画面を2秒以上見ると、ながら運転になるそうです。文庫への案内看板が少なくて申し訳ありませんが、のんびりと過ごしてもらいたいんです。(u)

あぁ~長かった

2019年12月2日

 長かった~。時期(月末)が近づくとハラハラドキドキでした。あっ、もちろん給料日の話‥‥‥ではなくて、原稿の締め切り日です。今月発刊された『広報おおい』12月号で、ようやく半年間の連載が無事に終わりました。思った以上に大変なことでした。安請け合いしてしまいましたが、途中あまりの忙しさから「今月はなし」と言いたいこともありました。とある人からは「なんでもそうですが、連載というのは力が付くから、とりあえずギリギリまで苦しみなさい」と、言われてしまい、休むに休めない状況。拙い文章でしたが、何とか完了。ご意見などございましたら、どうぞ一滴まで足をお運びください。

 ちなみに、なぜこのタイミングで投稿したかというと、来月の1月号には渡辺先生からみた水上勉ということで、番外編を掲載予定なんです。そして、本日何とか無事に脱稿(いや、本来の締切り過ぎてますけどね)。ということで、本当に拙い文章、しかも何書いてるのかわかりにくい点など多々あるかとは思いますが、ご一読いただけますと幸いです。(S)