2019年12月

子

2019年12月19日

 来年の干支「子」の竹人形細工が六角堂のショーケースに並びました。豊穣の舞を踊るネズミと大黒様の打ち出の小槌に乗るネズミの2種類です。前回の「子」のときは完売となりましたので、お求めは方はお早めにどうぞ。(u)

事件です

2019年12月18日

 ここ数日、本館で奇妙な事件が発生しております。それは、異臭騒ぎです。どうやら、本館入り口付近で何やら「臭う」とのこと。あぁ、また誰かカメムシさんを踏み潰したかと思ったんですが、どうやら違う性質の臭い。例えるならば、何かがお亡くなりになられて放置されたような…(以前に、袋戸の奥から子アナグマの同様のご遺体が発見などもありましたし…)。と、そうこうしていたら、閉館間際には、その臭いがブンナの部屋に移動しているじゃありませんか! これはいったい、何の祟りか? 首をかしげるだけではどうしようもないので、明日にでも床下…のぞき込んでみましょうかね。

 さて、何が出てくるやら。(S)

ミツバツツジ咲く

2019年12月16日

 悲鳴を上げていた身体は、4週間目にしてようやく落ち着いてきましたが、冬はといえば、暖かくなったり、寒くなったりの繰り返し。文庫の庭のミツバツツジも咲き始めています。狂い咲きと言ってしまえばそれまでですが、人もそれぞれ、花もそれぞれ、この時期に咲くのもいるそうです。家の草ボケの花もよく咲いています。これは寒ボケと言われるそうですが。(u)

ようやっと

2019年12月15日

 何とか乗り切りました。昨日、とある読書会の前置きがてらに「水上先生の故郷観について話をして欲しい」との依頼をいただき、それが無事に終了。これをもちまして、私の今年の頼まれイベントが全て終了いたしました。いや、今年は諸々ありすぎて、正直バテ気味ですが、ようやっと役目を終えました……ふっ~、乗り切った。

 とはいっても、まだまだ今年は終わるわけではなく、ちょっと相談に乗ってくれという話があと数件残ってますし、館内の大掃除も、諸々の雑務も今年中には終わらせたい。さて、残りの二週間程度をどのように過ごすかで、来年の1~3月(要するに今年度の締めですね)の忙しさが変わってきます。残りの時間も、しっかり勤めねば(いや、ここの場合「努めねば」の方かな)。(S)

旬の味

2019年12月14日

 屋根から何やら物音が聞こえ、窓に目をやると子ザルが一匹。こちらの視線に気づき、逃げていきましたが、先に見える道路にはたくさんの猿影が見えました。柿が目当てのようで、先陣を切って数匹、柿の木に取り付いていました。出勤前の一コマでしたが、腐って落ちてゴミになるよりはいいでしょう。青いうちから柿を食べてしまう文庫の猿には、この風景どう見えるんでしょうかね。(u)