6月2015

須田剋太展

2015年6月6日

 今朝は土砂降りの雨降りでしたが、だんだんと天気は回復し午後からは青空が見えました。
 最近、若狭地方は高速道路や新幹の影響で、遠方からのお客様が増えました。今日などは、自家用車での年配のご夫婦が何組もつぎつぎと来館されました。話してみると『若狭は少し遠くて億劫でしたが、高速がついて近くなり、やっと来ることができましたよ。』と話してくれました。

 今、若州一滴文庫では『須田剋太展』を開催しているのですが、なかなか評判が良く嬉しいかぎりです。明日、午後1時から須田剋太展のメインイベントの記念講演会がくるま椅子劇場で行われます。美術評論家の中塚宏行先生が講演されます。司馬遼太郎の書いた『街道をゆく』の挿絵原画をはじめとする多くの須田作品を見て研究されてきた話を聞くことが出来ます。是非、この講演会を聞きに来てください。須田作品を前にギャラリートークも行ってもらう予定です。お楽しみに。(T)

あとの祭りに

2015年6月5日

 文庫に一歩足を踏み入れて、違いがわかれば通な人。さて、何がなくなったでしょうかとクイズでもできそうですが、木を一本切るだけでも大変なのです。所狭しと植えられている木々にはそれぞれに謂れがあるそうです。しらずに切ったらひどいめにあったとか、あわないとか。庭の木々は文庫とともに育ってきたわけですから、何がしかの思いがあるのも確かです。華道家とっては生け花で使うには最高の庭木(手入れがされていない)だそうですが、ヘビ、ハチ、クモ等々に好まれては困ります。その謂れ、早急に調べるようにと厳命が下っています。(u)

ナンジャモンジャの実

2015年6月4日

 風があり快適な一日でした。
 
ナンジャモンジャの白い花は散ってしまったのですが、雌株のナンジャモンジャは米粒ほどの実をつけて順調に大きくなりだしました。今年もたくさん付いています。昨年は、7月半ば頃におこった異常乾燥で、青い実が全て落ちてしまい残念な年となりました。今年は熟した真っ黒な実をたくさん見たいものです。毎年、花と実で2度楽しめるナンジャモンジャの生育状況でした。(T

ここはジブリの実世界

2015年6月3日

   

 本日、久し振りの雨。やはり、たまには雨も降ってくれないと、そこかしこの乾燥が酷いものです。ですが、急に雨になると園内には色々なモノどもが久し振りの雨の恩恵に与ろうと物陰から這い出てきます。そうです、私は朝から園内をはいずりまわる「オーム」の処理に携わり、そして夕方には「まっくろくろすけ」の建物からの追い出し作業です。ん……、「オーム」に「まっくろくろすけ」(?。?)
 そうです、ここ一滴文庫は、スタジオジ●リさんの世界そのままに、異界のものどもが闊歩しております。まぁ、簡単に言ってしまうと「大きなムカデ」と「子ネズミ」なんですけどね。しかし、雨のせいかどうかは知りませんが、さすがにこれらの虫や小動物が急に出てくると驚きます。ちょっと見方を替えると子どもが大好きな映画のキャラクターなんですが……ちょっと無理がありますか。
 もしかしたら、その内事務室に巨人兵なんかが座って受付をしてくれることもあるかも……しれませんね(事務室に入りきるかが問題ですが)。お楽しみに。(S)

万屋

2015年6月1日

 夏休みの宿題に自由研究てあるんですね。そんなの子供の頃にありましたっけ。自分のではないのいいことに好き勝手に言っていたら、ほんとになってしまいそうです。何を言ったかは話せませんが、大丈夫でしょうか。責任重大です。あと2カ月足らず、他に何か考えねば。(u)