合歓木(ネムノキ)

2013年7月15日

 

今日は、曇り空でさほど気温も上がらず過ごし易い一日で、アブラゼミやニイニイゼミが例年通りミンミン、ジージーと鳴きだしました。
 文庫の竹人形館脇や茅葺館裏には大きな合歓木(ネムノキ)マメ科があり、先日まで、満開だったのですが、枯れて孔雀の羽のような花弁が地面にいっぱい落ちていました。散りかけていた花がとても綺麗で写してきました。物の本によると、ネムノキのフワフワした孔雀の羽みたいなものは全てオシベとメシベだそうです。花弁はとても小さく写真では見当たりません。(T)