6月2013

へんちくりん

2013年6月19日

         
 ようやくの梅雨入り、何もかもほっと一息といったところです。水の少なさにへそを曲げたわけではないでしょうが、妙な姿の竹が伸びてきました。文庫では竹筆作りの真っ最中、面白いものができそうです。(u)

大島枇杷

2013年6月17日

 

 

 

 今日は陽射しの強い快晴のお天気でした。
 昨日一昨日と行われた竹人形文楽劇「五番町夕霧楼」は大盛況で、芝居を鑑賞されたお客様の心をしっかりと掴んでいたようでした。今日はわたし、会場の設営で使用した簡易テントを返しに、また大島の赤礁崎オートキャンプ場に行ってきました。港では、いつものカモメが迎えてくれ、沖合のイカダには日傘をさして魚釣りをする人を見かけました。
 また、一方陸上では、美味しい枇杷の季節がやってきたようで、大島の彼方此方で橙色に熟してきた大島枇杷を見かけました。種は大きいですが大変美味しい枇杷でわたしは大好きです。(T)

文庫の熱気に熱中

2013年6月16日

 いや~、暑い熱い2日間でした…。といっても、気温のことだけではありません。もちろん、文庫の熱気の話しです。
 本日、25年度春の竹人形公演が無事に終了し、両日ともにチケット完売。ここ数日は、数多くの問い合わせを頂きましたが、お断りするのが心苦しい限りでした。楽しみにしていたのに、チケットが入手できずに観覧できなかった人には申し訳ありませんが、今回の公演も大変素晴らしい内容だったようで、公演後に会場から出てくるお客さんの中には、興奮さめやらぬ人も多く、どうでしたか?と一言聞いた自分に対して、「すごかった…泣きそうになりましたよ。これは次の機会が待ち遠しい。テレビや映画ではここまで表現することは絶対にできないと思います。ここ(一滴文庫)の雰囲気があるからですね。感謝です。」などなど…との反応が返ってきて、結構長くお話しを聞かせていただくことが2.3ありました。
 これといった問題も無く無事に終わった2日間の興行でしたが、文庫の熱気にあてられてどうやら一滴文庫と竹人形文楽の新たなファンになってくれた方もいるようです。お大事に!(S)

水上文学の世界へ

2013年6月15日

 あいにくの空模様となりましたが、今回もたくさんのお客様にご来場いただきました。今日も明日もチケット完売なんてこちらに来て初めてのことです。
 いつものことながら、公演後のお客様の顔を拝見していると、竹人形文楽の素晴らしさがよくわかります。ぜひ一度ご覧いただきたいものです。
 竹人形文楽で水上文学の世界に触れていただいた後は、写真で水上文学に触れてみてはどうですか。(u)

梅ジュース

2013年6月14日

 今日は暑い一日で、滝のように汗が流れましたが、特別わたしは多かったようでした。  明日、明後日と「五番町夕霧楼」がくるま椅子劇場で行われるので、今日はその準備に追われました。先日、梅ジュース用の梅採りをしていた六角堂スタッフが、梅を綺麗に洗浄して氷砂糖と一緒に漬け込んでいたので写してきました。この暑い時期の冷たい梅ジュースは最高で、甘酸っぱい酸味と氷の冷たさで、体の汗がスッと引いたかの様に感じられました。明日の芝居当日も今日と同様にとても暑いと思います。是非、梅ジュースを試してみて下さい。文庫に生える梅を使った絶品の一品です。(T)

いよいよ

2013年6月13日

 いよいよ近づいてきました” 竹人形文楽 五番町夕霧楼 ”!
 本日、なんとか当日パンフレットが刷り上がり、明日一日かけて皆さんにお配りできるように頑張って三つ折りして(職員が心を籠めて折り込みます)当日に備えます。
 さ~、いよいよ明日、そのパンフにアンケートを挟みこんだりテントを張ったりと、やり残した仕事がないか見直して、15日・16日の満員御礼の札がかかっている平成25年度春公演を気持ちよく迎えたいですね。(S)

マイ竹筆を作りましょう。

2013年6月12日

         
 今日から竹筆づくり体験教室の開校です。文庫の若竹、それも黒竹の若竹を使っての竹筆づくりです。今年はタケノコがあまり出なかったようで、文庫の黒竹も例年より少なめですので、黒竹(といっても若竹は緑ですが)で作りたい方はお早目の体験をお願いします。
 これはという竹を伐って、薄皮をむいて、あとはひたすら叩くだけ。自分だけの1本を作ってみませんか。黒竹にこだわらず、文庫の庭の竹を物色して、気にいった竹で作ってみるのもおもしろいです。
 お申込みは、一滴文庫までお願いします。(u)

大島

2013年6月10日

 

 

 

 今日は良いお天気で日中気温が上がりましたが、風があり心地よい一日でした。
 6月15日(土)16日(日)と若州人形座公演竹人形文楽劇「五番町夕霧楼」がくるま椅子劇場で行なわれます。その準備に、わたしは大島の赤礁崎オートキャンプ場に簡易テントを借りに行ってきました。写真はその時に写したもので、大島漁港の波止場と青戸大橋中央から写した青葉山です。大島には原子力発電所が在りますが、いつ来ても心癒される美しい場所です。イカ釣り漁船の停泊する波止場には、網の手入れをする漁師と日向ぼっこするカモメがいました。(T)

体験教室

2013年6月9日

 本日、久し振りに『勾玉作り体験教室』の申し込みをいただき、生徒さんと二人でエッチラ、ホッチラ…と、石を磨いておりました。毎回1時間程度を目安に作成指導をしていますが、今回は3時間もかかってしまいました。しかし、流石時間がかかっただけのことはあり、かなり綺麗な勾玉が出来上がりました。
 皆さんアクセサリーとして勾玉を見ていますが、もともとは魔除けみたいなモノなので、作成した方にはご利益があることでしょう…って、違うか!(S)

文庫の名物?

2013年6月8日

     
 これがないとやっぱり寂しいです。駐車場の長屋門側の溝にガマの生垣ができました。ガマの穂も出てきています。緑のカーテンとまではいきませんが、緑が暑さを和らげてくれます。ガマの穂は珍しいらしく、お持ち帰りになられるお客さまもいらっしゃいますが、茶色ときだけにしておいてください。白い綿毛は猫の毛よりもひどいです。(u)