2012年8月

秋、見えません?

2012年8月31日

    

 明日からは9月だというのに、お日様だけはまだまだ夏気分のようです。少しでも秋が近づいていることを感じたくて探してみました。カリンの木のてっぺんに実が二つ。この二つだけのようで、たくさん栄養をもらって、なかなかいい形になっています。今年も一瓶作れそうです。お日様も秋の実りに気づいてくれれば気分も落ち着くというもの。(u)

コスモス

2012年8月30日

 

 

 

 

毎朝と夕に、水やりをしている六角堂(お休処)花壇のコスモスがポツポツと咲き始めました。コスモスは背が高く、色鮮やかな花を咲かせます。遠くから見ると宙に浮いている様にも見えるのが面白いですね。秋に咲く好きな花の一つです。
最近、徐々に日が暮れるのが早くなってきました。秋の深まりを感じます。(T)

夏休みの課題

2012年8月29日

 世間では、夏休みも終わりに近付き、図書館などでは学生の皆さんが慌ただしく宿題のラストスパートに取りかかっている風景を目にすることがあります。一滴文庫でもそんな街中の風景と同じく、今日も子どもたちがお母さんに見張られて勉強に勤しんでいました。小生もこのような光景を目の当たりににしていると、夏休みの大部分を遊びに費やし、最後の数日で後悔や自戒の念にとらわれながら宿題に対していたと嫌な記憶が蘇ります。こんな勉強嫌いな小学校時代から高校時代までを過ごしてきた小生が、勉強している小学生を捕まえて「数学って大切なんだよ。今のうちに勉強しておいたほうがいいよ。」や、「自由研究のここは、これを少し書いてみたら」などと口にしている状況を20年前の自分が見たら、たぶんお腹を抱えて笑いだすんじゃないかな?と、自身の浅はかさに恥ずかしささえ込み上げてくるような夏の一日を過ごさせていただきました。(S)

石化け

2012年8月27日

 午後から少し風が吹きだし、たくさんの赤トンボが空を舞いました。
 写真は、砂利道を写した訳ではありません。朝方、庭の清掃をしていると、小石に化けたアマガエルを見つけました。きっと日陰で、風通しの良い砂利道で休んでいたのでしょう。いつの間にか周囲と見分けがつき難い色と模様に体の色が変化(保護色)してしまったのでしょうね。それともカエルは小石になりたいと一心に念じていたのか?カエルに質問してみたいところです。危うく踏み潰すところでした。(T)

 

トンボとソーセージ

2012年8月26日

  

 指先にトンボが止まったと喜び勇んでやってきて、トンボを探してと頼まれりゃ、こちらも喜び勇んで探して見つけてはみたものの、はるか昔に子どもの心をなくした輩では、すんでのところで取り逃がします。
 あのソーセージはな~に。なんて、まっすぐな目で聞かれたら、ガマの穂だよと答えてみたものの、良からぬ思いがふとよぎり、油で揚げるとおいしいよなんて、よくもまあ、でたらめが言えたもんです。
 子どもとの楽しいひと時、こちらが遊ばせてもらいました。(u)