いよいよ

2019年6月14日

 さて、いよいよ明日は、竹人形文楽の日です。一年で一番(?)一滴に人があふれる日! という一日です。

 何か当日までに用意しとかなければならないもので忘れてるものはないか、今から心配です。あとは、雨の心配ですが‥‥‥こちらは、どうしようもありませんので、心配するだけ無駄というやつですね。(S)

天気予報は

2019年6月13日

 日差しはきついですが、吹く風が気持ちのいい一日でしたが、残念ながら明日からは崩れそうです。本降りにならないように願うだけ。晴女、晴男はいずこへ。(u)

準備

2019年6月12日

 ようやく、色々なものの準備のメドがついてきました(本当かな?)。差し迫っては、竹人形の公演までに当日パンフの完成ですが、これもあと一歩。次のイベントの準備も、合間を見繕って準備に励んでおります。そして、頼まれていた原稿も、取り急ぎはあとひとつを二十日頃までに(といっても、もうその次の締切りが月末にせまってきてますが)。何だかんだで、順調に進んでいる気がします。

 そして、先日、うれしいお知らせが届きました。水上勉生誕100年で出版される書籍「水上勉の時代」が、いよいよ今月末に発刊されるとのことでした。小生もコラムを担当させていただきましたので、手元に届くのが楽しみな一冊! 皆さまもぜひ、一度お手に取っていただき(余裕があればご購入も検討していただければ嬉しいです)、お読みいただけましたら幸いです。よろしくお願いします。(S)

開演間近

2019年6月10日

 今週末の竹人形文楽公演を控え、若州人形座の方々が劇場入りされました。公演まで、にぎやかな毎日が続きます。軽やかとは到底言えない長靴を踏みしめる音も、ここではいい音に聞こえます。太陽が顔をのぞかせている天気予報にとりあえず一安心。(u)

この波に乗る

2019年6月9日

 先月の京都出張展示の結果が、良い感じで花開いてきました。そのときにお出合いしたご縁から、また次のイベントや企画が広がってきています(お互いに)。できれば、この波を逃がすことなく、次から次へと乗りこなしていきたいものですね。(S)

断捨離

2019年6月8日

 ここ数日、時間をみつけては、資料の検索とともに倉庫の整理をやっております(そんなに時間も取れないので、片手間ですが)。しかし、なかなか敵は手ごわい。これは、捨ててよいものか? はたまた、今後使い道がでてくるのか? などと、いらない考えがどんどん頭にうかんできます。本当は、目をつぶって、手に取ったもの全てゴミ箱行き! とでもすると早いのかもしれませんが‥‥‥家ではできても、ここでは無理な話ですね。

 最近(?)よく聞く「断捨離」への道は、はてしなく遠いものです。(S)

期間限定

2019年6月7日

 今年の竹筆作りが始まりました。火曜日を除き、来週13日木曜日までの期間限定です。今日は雨の初日ということもあって、3本の製作でしたが、いい太さの筆に仕上がっています。今年は黒竹もご多分に漏れず、タケノコの生育がもう一つでしたので、予定より早めの終了になるやもしれません。体験ご希望の方は、事前に確認の電話をお願いします。(u)

何色に見えますか

2019年6月6日

 一滴文庫をモデルに描いてくれる中学校の写生会。まもなく出来上がりのようです。茅葺館が新しくなり、数人の生徒が描いてくれていましたが、同じ茅葺屋根でも、感じとる色はそれぞれ違うものです。「こんな色ではない」と否定するのは、右へならえの大人だけでしょうが、見ていて楽しく思った私は、まだ、大丈夫でしょう。出来上がったらぜひ茅葺館に飾らせてほしいものです。(u)

一年前の話ですが

2019年6月5日

 本日、溜まったゴミを捨てにゴミステーションまで行ってきました。すると、そこで偶然にも、昨年団体でお越しいただいたなかの案内役の人と、ばったり遭遇。「あ~Sさん、あの時は、大変お世話になりましたね。あの後、皆で『良かった』『良かった』の大合唱でしたよ。福井県内全域から集まる人たちを、おおい町と高浜町を案内するならここは外せない! と、一滴を推薦して(しかも、全体の行程の中のかなりの時間を割いてくれていました)本当に良かった。私も、鼻が高いですよ」とのお言葉をいただきました。まぁ、一年も前のことを、いまだにそんなに良く言ってもらえるなら、こちらも案内冥利につきるというものです。できれば、これからも、そんな風に言ってくれる方が少しでも増えるように、頑張っていきたいものですね。(S)

晴れ

2019年6月3日

 今日も朝からじめっとした暑さ。長屋門を通り抜ける風が、いつにも増して涼しく感じます。6月は雨が少なく、7月にはまとまって降るとか。当たってほしいのは宝くじだけです。(u)