椿の実が弾ける

2018年10月5日

    曇り空のお天気でした。
    本館横に生える椿が幾つも大きな実をつけたと先日紹介したばかりでしたが、今日見たら実が弾けて中の黒い種が見えていました。急な変化に驚き、写してきました。あんなに大きな実だから、割れて弾けるのももっと先のことだろうと思っていましたがすでに割れていました。
    今日は午前中、バスでの団体が2組もあり文庫は賑いました。午後からも近隣の文庫愛好家の人達が訪れにぎわっていました。(T)

まだまだ、だいぶ先に

2018年10月4日

 何だか最近考えなければならないことが多すぎて、どうも頭が回っていない気がします。すぐ目の前には帰雁忌、それが過ぎると渡辺淳画集の編集(いよいよ大詰めか)、それから年があけると次の企画展の準備、そうこうしていると水上勉生誕百年(3月8日)‥‥‥。クリアーしなければならない課題の多さに、能力が追い付いていないような気がしないでもないですが、何とか今日も一日終わりが近づいてきました。

 期日が迫ってきているものから優先的に‥‥‥なんてこともなく、頭に浮かんだものから優先的に実現への段取りを組んでいるような日常です。こんなことで、いつひと段落つけるのか。道のりは、まだまだ遠い先まで続いているようですね。(S)

とうすけさん笛をふいて!

2018年10月3日

 若州一滴文庫のホームページに新しいイベント情報を掲載しました。11月下旬から始まる企画展渡辺淳回顧展2期の関連イベントとして「追悼 渡辺淳さん とうすけさん 笛をふいて!」と題して、淳さんが挿絵を描いた児童本を紙芝居にし、デジタル紙芝居として上映します。そのあと、淳さんが好きだったルーマニアの笛「ナイ」の音楽会もあわせて開催します。12月1日(土)午後1時30分の開演です。チケットは一滴文庫で取り扱っています。(u)

台風24号が去る

2018年10月1日

    昨夜は台風24号が若狭地方をかすめて通りすぎました。どうなる事かと心配しましたが、一滴文庫は何の影響もなく無事でした。写真は庭の小枝に停まっていた赤トンボです。台風が去って秋になったことを赤トンボが知らせてくれたようで、庭にたくさん飛んでいます。しかし、また台風25号が発生し、同じようなコースを辿っているようです。まだまだ安心して食欲の秋を迎えられそうにありません。(T)

ふたたび

2018年9月30日

 本当に勘弁してもらいたいですね。今年は、何度大型台風が上陸すれば気がすむのか…。

 数年前、台風の翌日に出勤してくると庭の大きな桜の木が倒れていたことがありましたが、あんなことはもう止めてもらいたいですね。今回も、何事もないことを祈りつつ、明日はできるだけ早く出勤しようかと思っております(状況にもよりますが)。

 皆様も充分お気を付けいただきますように。(S)

台風接近

2018年9月29日

 雨音に何もかもかき消され、静かな一日となりました。台風の中心こそ西へとずれましたが、明日の午後からは影響が出てきそうで、文庫も明日は早目の店じまいとなりそうです。何事もなく過ぎ去ることを祈ります。(u)

金木犀の黄色い花

2018年9月28日

    キンモクセイの花が咲き始め、甘い匂いが文庫を包んでいます。オレンジ色の小さな花から記憶に残る懐かしい香りが漂ってきて、癒されます。来館するお客様をもてなしてくれているようです。午前中、大型観光バスでの団体さまの来館があり文庫は賑いました。秋の文庫は四季の中で特に趣があります。お楽しみ下さい。(T)

アンズルヨリ

2018年9月27日

 ここ数日、渡辺淳画集の制作に没頭(ということもないのですが)しておりました。一滴にお越しになられる方々からも「まだか、まだか」というお声がけをいただき、もう10月が目の前に‥‥‥。こんなことで、本当に完成するのかと気をもんでおりました。しかし、お言葉を頂きたいと依頼させていただいておりました先生方からの原稿も無事に揃い、構成にかけてみると、いやこれ結構いいかも! なんて思えてきます。これはきっと「案ずるより産むが易し」だな! なぁ~んて、甘い考えに浸ってしまっている自分がいます。まぁ、たぶん、そうは問屋が卸さないのが世の常。これから、大きな問題がムクムクと頭をもたげてくるのではないかと、余計な懸案にまた気をもんでしまっています。(S)

縁起もの?

2018年9月26日

 涼しくなって姿を見せ始めたのは蚊だけではありません。細長くヘビーなやつも同じです。文庫の園路、目の前を2つの細いものが逃げていきました。日向ぼっこに出くわしたようで、驚いたのはお互い様です。抜け殻まで縁起が良くてもご遠慮します。文庫のとある場所で1メートル近くある抜け殻に出くわしたことがありますが、縁起よりしばらく動機がおさまりませんでした。(u)

蒲の穂

2018年9月24日

 今日は一日中曇り空のお天気でした。
 写真は文庫駐車場側の溝に蒲(ガマ)がたくさん生えていて、蒲の穂ができていたので写して来ました。祭りのテキヤで売っている美味しそうな棒付きのフランクフルトを思い起こします。この蒲の穂いまにも爆発しそうで、駐車場を白い綿毛だらけにしてくれそうです。(T)