新風

2015年7月31日

 今日の地元紙の朝刊に、おおい町にやって来てくれた地域おこし協力隊が紹介されていました。一滴文庫は4年前に九州の中都市から受け入れていましたが、町としては初めてのことです。変える変えない変えようとしないは個人の自由ですが、こんな機会を逃すのは愚の骨頂ではないでしょうか。文庫の場合は、地域おこし協力隊としてではなく、職員募集に応じてくれたのです。おかげさまで、公私にわたって活躍(こき使われて)います。頼みの大きな1本の綱です。協力隊の二人は、東京と大阪の大都市の風を吹き込んでくれることと思います。九州は台風の上陸が多いせいか、たまに吹き飛ばされていますが。(u)

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