本号もようやく

2015年4月26日

 いよいよ、世に言うゴールデンウィーク(大型連休)が迫ってきましたね。お陰で連休前にも関わらず、本日も一日、多くのお客様にお越しいただきました。
 さて、話は変わって、毎年この時期になると頭を悩ませるあの業務に現在取り掛かっています。そうです、もうお気付きの人もおられるかもしれませんが、一滴通信の発刊予定時期が近付いてきました。なんとか印刷屋さんに原稿を投げれるとこまでこぎつけましたが、まだまだ安心はできません。毎度のことですが、どこかに必ずポカがあります。どんなに眼を皿のようにして確認しても、後々発見されてしまいます。それでも、少しでも間違いや訂正のないように編集委員の先生方が気合い一発頑張って確認しております(もちろん、小生も微力ながら…)。本号は、文庫開館30年の節目となる記念号(勝手に言ってるだけですが)! 内容も盛りだくさんで、読みごたえはバッチリ! という力作の号となっております。皆さまのお手元に届くのは、5月の中旬から下旬にかけてでしょうか。
 今しばらく、期待を膨らませつつ、一滴通信十七号の発刊をお待ち下さい。(S)

 *さて、次号の表紙絵は何だと思いますか?(写真で分からないように工夫して撮影したつもりですが。)

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