満足度に比例するのは

2015年4月19日

 本日、足元の悪いなかにも関わらず、多くのお客様にお越しいただきました。皆さま、お帰りになられる際に手近な職員を捕まえて(?)、大変素晴らしい施設でした! と口々にお申し出いただきました。職員の方から、どうでしたか? と聞くならまだしも、お客様の方から、進んで言っていただけるとは、これは満足指数もMAX状態ですね。そんなお客様方の満足度を現す指数の一つが、一滴の里で実施しているカンパ金の入様です(いや、下世話な話ですみません)。本日お越しの方のなかには、六角堂のカンパボックスを見つけて「私たちは遠方から来てますので、たぶんもう来ることができないと思います。ですけど、こんな素晴らしい施設のために何かしたいので」と数千円も投入していただきました。それを聞いていたスタッフの一人が、「そんなことを言わずに、また、ぜひお越しください」と声をかけたそうです。
 ここにいると思うのですが、確かにカンパをいただくことも嬉しいのですが、何度も足を運んで頂けることはそれ以上に嬉しいことです。たまに「数年前に来たんだけど…その時、確か君と話をしたと思うんだけど?」というお客様もおられます(よく徒然草にも書いてますけど)。人と人との出会いは、お金でははかれないものですからね。ヒトには承認欲求というものがありますから、このように言っていただけることは、誰でも嬉しいものです。
 と、言いつつ、一滴の里運営のために皆様からの善意(カンパ)も心待ちにしております。どうぞ、よろしくお願いいたします。テヘッ(S)

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