おめでたい

2014年12月23日

 本日、年明けの恒例イベント「若州一滴文庫所蔵の墨蹟を語る会」の打ち合わせで、町内のとあるお寺さんに行ってきました。そこでは、なんとも面白い和尚さんの講話を聴くことができ、充実の一時を過ごすことができました。そのお話のなかの「『めでたい』という一語はありがたい、それは『芽出たい』んだからね。冬の寒さから春の訪れに備えて、新芽が出るんだからありがたいかぎり」との一言で、いっきに目がパッチリ。今まで、めでたいは目出たい(どちらにしろ当て字らしいですが)としか考えていなかった自分には、まさしく目から鱗! いや、開眼!(笑)
 そんなこんなで、一滴に戻ってから園内を見回すと、先日いただいて庭園に植えた山椒に新芽らしい膨らみを発見(いや、実は前から知っていましたが)。無事に根付いてくれるか心配でしたが、これで一安心。やっぱり芽出たいはおめでたいみたいですね。ん、一年の締めくくりが近い。(S)

*あれ、また写真がUPできない? これは…あまりおめでたくないようですね。

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