上と下

2014年5月23日

    

 園内では、久し振りの長いものを発見です。しかし、下ばかりに気をとられていると危険です。お昼の休憩中に園内をぐるっと回って、コブシの木の前でボォーっと気を抜いていると、風もないのに葉っぱや枝が揺れているのに気がつきました。何だろう? と注意して見てみると葉っぱに群がる尺取り虫(?)の大群が…。なんとも異様な光景です。そうです、あまりに大量の虫が動き回るので、風もないのに葉っぱや枝が動いているではありませんか。あまり気持ちのよい風景ではないので、そのまま後ずさり、何事もなかったように気持ちを切り替えようと努めましたが、つい数日前まであの木の下で草むしりをしていたな~と、つまらない記憶が頭のなかを駆け巡り、結局、後味の悪さに閉口してしまう始末。気付かずにいれば、草むしりの記憶だけだったのに、余計なことに気が付いたばかりに…なんてこと、皆さんもありませんか?(S)

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