一滴通信編集中

2014年4月28日

 なかなかしっくりとこない空模様。なんとなく気持ちも淀みがち…ですが、六角堂では、そんな天気とは正反対の熱く晴れやかな話声。そうです、恒例の一滴通信編集会議です。毎回のことですが、編集委員の皆さんの見識と熱意には頭が下がります。
〈ここの文章の語尾はどうだ? ここの一文の使い方は…いや、表現的にもう少し何かないか? 今回の徒然草の分量は、あまり減らしたくないんだが!〉

 などなど。なんとも熱心な編集委員の皆さま。やはり、冊子を一冊作るということがどれほど大変で責任のある作業かということを、まざまざとその背中で教えてくれています。
 しかし…よくよく聞いていると、どうやら熱心な談義の何割かは、あまり編集とは関係のないお話のご様子。一番熱がこもるのは、前回の会議から今日までの間に身の回りでおこった面白い話を、周りの人に披露するその時。いつのタイミングで、どのネタを放り込んで、場の話題をさらっていくか! 皆さんの背中がまざまざと教えてくれていますが…どうしたものでしょうか。(S)

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