馬酔木(アシビ、ツツジ科)

2014年2月23日

 今日も朝から良いお天気で、久しぶりに気分の良い一日となりました。竹林の傍で馬酔木(アシビ)が、小さな白い壺形の花を、鈴なりに咲かせていたので写してきました。この馬酔木の枝葉には毒が含まれているそうで、殺虫剤として使われることがあると、ものの本に書かれていました。六角堂のスタッフが、馬酔木をよく六角堂(お休み処)に飾るのは、カメムシ除けも兼ねていることに気づかされました。
 京福バスの団体のお客様や、他の地方からマイカーで来られた個人のお客様がひっきりなしに来館し、文庫は一日中にぎわっていました。(T)

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