反響?

2013年12月22日

     

 先日ようやく刊行した一滴通信ですが、小生も一文掲載したもので町内外の方々からご意見を直接いただいています。前回(11号)に一文掲載したときには「学芸員さんって、こんな仕事してるんですね」とのご意見が2,3くらいの寂しいもの(今回に比べて)でしたが、今号は割と多くの反響に嬉しいかぎりという心境です。
 その中で「故郷学って何?何でこんなタイトルにしたの?」というお問合わせがチラホラありました。最初は、町内の様々なことを取り上げる予定だから「おおい学」にしようと考えていましたが、とある方から「もしかしたら町外のことにも言及するかもしれないから故郷学という括りにしてみたら?」との話があり、結局後者に決定。しかし、単純に町外にも言及する可能性が…ということだけで決めたわけはなく、おおい町から遠く離れて暮らしている出身者(もしくはその関係者)の手に、何らかのかたちで一滴通信が渡り、不意にページを捲ったときに「あっ、これ何だか昔見た(聞いた)ことがあるな」と感じてもらい、故郷を思い出すきっかけになってくれるとBest!という考えから「故郷学」というタイトルに最終決定しました。ですので、これからも町内外(おおい町近辺)の様々なテーマを取り上げて故郷学を進めていこうと考えています。とはいうものの、小生にできるのは人文学的(今後、地名や方言、はたまた遺跡《発掘をするわけではありません》などのテーマで掲載を予定しています)な調査のみなので範囲はかなり限定されますが…。
 ちなみに、まったく関係のない2枚目の写真は、先日の徒然日記にもありました風の子たちの写真です。「写真を使って下さい」とせがまれてしまいました(笑)。元気なおおいっ子たちです。(S)

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