カマキリの卵

2013年10月31日

 

 

 

 

 だんだんと日中も寒くなり始めました。明後日行なわれる「帰雁忌」の準備で文庫はバタバタしていますが、今日も観光バスでの来館者が沢山お越しになり、文庫は賑わいました。
 写真は、卵を産み付けている雌のカマキリです。文庫の板壁にカマキリ達が卵を彼方此方に産みつけ始めました。とても大きなお腹をしています。卵を産み付けている位置がとても高く、地面から150㎝位の所でした。新聞記事の情報によると、モズが作る「はやにえ」の位置や、カマキリの産み付けた卵の位置で今年の冬の積雪量を予測する事が出来ると書かれているのを読んで、ゾッとしました。このままだと今年は大雪間違い無しのようです。子孫を残すために、頑張って卵を産み付けているカマキリに、もう少し下に卵を産み付けてくれよ!と文句を言いたくなりました。(T)

 

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