竹紙漉き

2013年8月31日

 曇り空のお天気でしたが、気温の高い暑い一日でした。
 今朝は、開館してすぐに17名の来館者があり、本館・竹人形館を見学したあと工房で竹紙漉き体験をされていました。京都在住の水上勉ファンの方が、ご近所の方を連れて大好きな一滴文庫に来館して下さったようです。
工房では竹紙作家の西村氏が、5月の終わり頃、若竹を伐って節を除き1年以上水に浸けて腐らせる……などの竹紙作りならではの大変な作業工程を説明紹介しました。その後、来館者は漉き枠を握って竹紙漉き体験を楽しまれました。(T)

 ※9月8日(日)竹紙漉き体験教室を行います。また、他の日にご希望があれば一滴の里事務局までお問い合わせ下さい。
NPO一滴の里事務局 TEL:0770-77-2445
FAX:0770-77-2366

コメント

  •  昨日は、ありがとうございました。天気が心配されましたが、無事全行程を終えて夕方に京都へ着くことができました。
     一滴文庫は、いつもゆっくりとした空気が流れています。
     西村さんが、竹紙つくりは、「ゆっくり、ゆっくり」とおっしゃっているように、私もできればそんな人生を歩みたいなと思いました。
     会場では丁寧な解説をいただき、ありがとうございました。
     今回で3度目の一滴文庫でした。少しづつ変化していました。また伺いたいと思っています。

    2013年9月1日

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