最終日の質問に答えるために

2013年8月30日

    

 またまた、小生の乱雑な机の上のoneshot。いつものことながら、訳のわからない写真からになりますが、本日で大飯中学生の職場体験も無事3日間の工程を終了しました。で、この写真はいったい何の関係が?と思う方も多いことでしょう。実は、今回の職場体験に際しまして、せっかくこんな特殊な職場に来たのだから、学芸員という職業はどんな仕事を担当するものかをみっちり(といっても40分程度ですが)と授業してみました。まだまだ中学生には難しい点も多いかと思いましたが、できるだけ分かりやすく話を進めたつもりです。そして、たかだか40分程度の話をするために、ここ2日間ほどヨナベして一人寂しく博物館概論と展示論の勉強とレジュメの作成にあたってました。はい、1枚目の写真はその証拠写真です。
 そして2枚目は、その授業を受けて(?)、T学芸員の指導のもと展示を手伝う実地作業中の中学生というわけです。Tさんの熱のこもった指導風景はなかなか見事なもので、ついつい写真をポチっと撮影。許可をいただき2枚目に採用といった感じです。
 職場体験の最後には、中学生から「この仕事の遣り甲斐って、どんな所に感じますか?」の質問には、上手く答えることができたか分かりませんが、この質問に答えた内容が本当だったと自分で思えるように今後も頑張っていかないといけませんね(どのように答えたかは内緒です)。
 ちなみに、24日の講演の準備(勉強)から引き続いて、ここのところ机でそのまま寝ていることに気が付く毎日です。体を壊すのが先か、真理に到達するのが先か、はたまた寒くなって机に向かわなくなるのが先か…分の悪い勝負に突入している気分です。(S)

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