こんな本もいかが。

2013年2月25日

    
 一滴文庫の憩いの場、六角堂の一角に設けた水上勉作品コーナー。本の数も増え、1台増設しましたが、何もないのは寂しいので、飾りでもなればと、他の本に遠慮しながら、落語と滝ゆうさんの作品を並べてみました。どちらも中身は漫画なので撤去の憂き目にあうかもしれませんが、笑いは身体の良薬ですので、ぜひ一度お読みいただければと思います。
 特に滝田ゆうさんの「滝田ゆう名作劇場」は、珠玉の昭和文学23篇を漫画化されたものです。水上勉が入っていないのは残念ですが、人気作家の名作がずらり並んでいます。六角堂で読むと昭和に戻った気分になるのでは。
 六角堂の読書コーナーの本は、貸し出しもしています。
 滝田ゆうさんは、水上勉の毎日新聞連載小説「冬の光景」の挿絵を描かれています。(u)

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