平成24年度 帰雁忌

2012年10月27日

 本日は、平成24年度の帰雁忌でした。会場には多くの来館者があり、大変な賑わいがありました。そんななかで、昨年になく気になったのは多くの子どもたちでした。これまでの若州一滴文庫の在り様(存在理由)と、これから先の若州一滴文庫の在り様とでは、もしかしたら違ってくるのでは?と思えるヒトコマとして小生の目には映りました。小生が考える博物館や美術館とは、市民一般に開かれただけではなく、そこに行くことが当然の権利であると来館者が考えることができる施設と思っています。では、そのような未来に向けた今日一日、明日一日をどのように過ごせばいいのか?そこにどのような道筋を示せばいいのか?考えなけらばならないことは山の様です。(S)

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