夏休みの課題

2012年8月29日

 世間では、夏休みも終わりに近付き、図書館などでは学生の皆さんが慌ただしく宿題のラストスパートに取りかかっている風景を目にすることがあります。一滴文庫でもそんな街中の風景と同じく、今日も子どもたちがお母さんに見張られて勉強に勤しんでいました。小生もこのような光景を目の当たりににしていると、夏休みの大部分を遊びに費やし、最後の数日で後悔や自戒の念にとらわれながら宿題に対していたと嫌な記憶が蘇ります。こんな勉強嫌いな小学校時代から高校時代までを過ごしてきた小生が、勉強している小学生を捕まえて「数学って大切なんだよ。今のうちに勉強しておいたほうがいいよ。」や、「自由研究のここは、これを少し書いてみたら」などと口にしている状況を20年前の自分が見たら、たぶんお腹を抱えて笑いだすんじゃないかな?と、自身の浅はかさに恥ずかしささえ込み上げてくるような夏の一日を過ごさせていただきました。(S)

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