トンボとソーセージ

2012年8月26日

  

 指先にトンボが止まったと喜び勇んでやってきて、トンボを探してと頼まれりゃ、こちらも喜び勇んで探して見つけてはみたものの、はるか昔に子どもの心をなくした輩では、すんでのところで取り逃がします。
 あのソーセージはな~に。なんて、まっすぐな目で聞かれたら、ガマの穂だよと答えてみたものの、良からぬ思いがふとよぎり、油で揚げるとおいしいよなんて、よくもまあ、でたらめが言えたもんです。
 子どもとの楽しいひと時、こちらが遊ばせてもらいました。(u)

 

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