新刊図書のご紹介 

2012年4月30日

「原発・放射能教室第1巻」(2012年4月20日)と「原発・放射能教室第3巻」(2012年4月20日)を版元の新日本出版社よりご寄贈頂きました。
     一冊目の「原発・放射能教室第1巻」は、放射線と放射能とどうちがうの?という基本から、アルファ線、ベータ線、ガンマ線の性質などまで、テレビでもおなじみの放射線防護学の専門家、安斎先生が教えてくれます。意外なところであびる放射線、自然放射線のことや放射能で汚された福島のことなど具体的な話で放射能・放射線のことがわかります。
    二冊目の「原発・放射能教室第3巻」は、原発事故による放射能汚染には、いやでも長くつきあわなければなりません。むやみにこわがらず、なにに気をつければいいのか、どうすれば被ばくをふせげるのかなど、事故後の具体的な例から考えていきます。なぜ事故がおきたのかふりかえり、原発にたよらない未来のエネルギーについて考えます。シリーズ最終巻です。
     原発が多数在るおおい町の一住民として、原発問題は他人事ではありません。わたし自身も関心のある書籍でした。2冊とも本館図書室ブンナの部屋にあります。お立寄りの際に是非ご一読下さい。(T)

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