北海道 その2

2012年2月25日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 前回に引き続き、徒然なるままに北海道周遊記になります。
 これまで、九州生まれ九州育ちの小生が福井に来てビックリしたことは、やはり多量に降り積もる雪や氷柱の大きさでした。12月の末から1月中は、まるでシベリアにでもいる気分でした。しかし、今回初めて北海道の地を踏み、雪の量や氷柱の大きさなどを観察してみると、まるで福井が温暖な九州かのように感じられました。やはり、上には上が………。
 掲載した写真は、北海道に行く前に一滴文庫内で発見した「これはっ!」と思った大きな氷柱と、北海道で発見したとんでもない大きさの氷柱です。単純に写真では比較できないかもしれませんが、その大きさや密度たるや、まるで比べ物になりませんでした。
 出発前や到着後に、多くの人から「冬の北海道は大変だから、行く季節が悪かったね。もう少し時期が違ったら最高だったのにね。」と言われましたが、小生の好奇心は福井とは全く異なる雪景色に十二分に満足し、実りの多い数日間となりました。膨れ上がった好奇心は足取りを軽くし、寒さや単調すらも糧とする。しかし、求めすぎた好奇心は自分のいる場所さえもわからなくする。といったところでしょうか?ちょっと、はしゃいだ自分がいました。(S)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です