新刊図書のご紹介『極北に生きる人びと』

2010年12月25日

一滴徒然草画像

『極北に生きる人びと』(2010年12月20日)を版元の新日本出版社よりご寄贈頂きました。
星野道夫がアラスカに魅かれ続けたのは、厳しい自然と向きあい生きる人びとがいたから。開発の波にさらされながらも伝統的な暮らしや文化を受けつぐ先住民エスキモーの人たち。何かを求めてアラスカの地を渡ってきた人たち。彼らとの出会いが、星野道夫のひとつの旅を終着駅へと導く――。星野道夫氏は、1996年8月にカムチャッカ半島の取材中、ヒグマの事故により急逝(享年44歳)。この本で、極北で営まれる多様な「生」のあり方をあたたかな筆致で伝えています。
本館図書室ブンナの部屋にあります。お立ち寄りの際にぜひごらんください。

今日はクリスマスです。家に帰ってケーキ、シャンパン、七面鳥を食べて過してみたいものです。(T)

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