「文学に描かれた嶺南」展

2010年2月26日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

一滴徒然草画像

2月6日(土)~2月28日(日)まで福井県立若狭図書学習センターにおいて企画展ふるさとの日記念「文学に描かれた嶺南」が行なわれています。
この展示には水上先生が若狭を舞台に描いた『古河力作の生涯』、『若狭湾の惨劇』、『はなれ瞽女おりん』、『波影』…etcの書籍、舞台台本、装丁原画などの資料が展示されています。
他に、山川登美子、津村節子、山本和夫…etcといった福井県ゆかりの作家の作品や、県外出身の宮本輝、西村京太郎、五木寛之、司馬遼太郎、丹羽文雄…etcといった流行作家が、福井県嶺南地方を舞台に描いた作品を紹介していました。

展示されていた大変興味深い資料から、福井県の嶺南地方を描いた作品がこんなに沢山ある事を知りました。
嶺南地方は原子力発電所が多い事で有名ですが、他にもすばらしい所が一杯ある事を知り、地元の意外な良さを感じました。
開催期間が残りわずかです。興味がある方は是非、足を運んでみて下さい。(T)

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