寒中暖あり

2008年2月27日

 春寒厳しく、みぞれ降る一滴文庫でしたが、九州は長崎から、6人の年配のお客様(3組のご夫婦?)が来られました。
 伺えば、過日、早朝のラジオ番組で、渡辺淳先生のお話を聞き、「是非、一滴文庫を訪ねてみたい」といらっしゃったそうです。
 たまたま、渡辺先生はアトリエにおられて、ご用を済ませられたところだったので、文庫へお連れしました。
 お昼時でもあり、だるまストーブに薪が燃えている六角堂で、皆さん温かい蕎麦(そば)をお召し上がりになり、渡辺先生との交歓は続きました。

 温かいといえば、今月18日からくるま椅子劇場のホワイエに展示の子どもたちの絵を、六角堂の窓越しに見て、スタッフ同士「(雰囲気が)あたたかくなったね」と言い合っています。
 丹後へ向かわれた長崎の皆さん、温かい旅をお続けください。(N)

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