上をむいて

2021年3月4日

正直、私はこれまで下を向いて歩くことが多かったように感じます。いや、心的な作用からではなく、下に何か落ちていないかという所謂職業病というやつです(歴史学の学芸員的な)。ですが、ここに来てからは、上を向いて歩くことが多くなった気がします。だって、目の前には、アンズの綺麗な花や、サンシュユの今にも開きそうな蕾など、通常の目線より上に鮮やかなものが存在していますから。

どんな理由にしろ、上に目を向けるということはいいものですね。首の角度を変えるだけで、こんなにも世の中の感じ方が変わってくるとは‥‥‥それだけでも発見です。

皆さまも、新たな気づきに出会える場! 一滴文庫に足を運んでみませんか。人生の見え方が変わるかも…しれませんよ。(S)

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