30年前

2020年2月15日

 昼から学芸員がお留守ということで、久しぶりに本館でのお客様対応。いつもは水上文学には極力触れられないようにと、会話は控えめなんですが、「30年前に来た時、水上勉に出迎えてもらったんです」と話を切り出されると、もうどうにもなりません。その当時のことが知りたくて、どちらがお客かわからなくなりました。文庫ができたとき、一度でも行っておけばよかったと、今さらながら悔やみます。(u)

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