しおり

2020年1月19日

 昨日、福井新聞さんに、当館で制作した竹人形文楽のあらすじが記載されたしおりの記事がでておりました。すると、やはり、お問い合わせをいただいたり、しおりをゲットしようとご来館いただける方もままおられます。しかし、今回のしおりは、あくまで一滴文庫来館時のお土産(というと語弊があるかもしれませんが)的なものですので、来館していただいて手に取って、お気に召したらお持ち帰りという行程を経ていただきたいです。

 一滴文庫で過ごした時間と共にお持ち帰りいただき、その余韻を長い時間をかけて楽しんでいただく。本の栞として使用してて、ある日ふっと目についた時に一滴で過ごした記憶が蘇る‥‥‥そんな風景を想像して企画させていただきましたもので。

 欲張りでしょうか? テヘッ。(S)

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