こんな忘れ物インフォがあっても…

2019年10月10日

 観光シーズンですね。平日にも関わらず、多くのお客さまにゆったりとしたお時間を提供できたのではないかと思います。と、お客さまが多くなってくると、一方で目立った困りものが出てきます。それは、お忘れ物です。現在、文庫内の展示室では、1階の企画展示室で「世田谷文化人」を、2階の禅の小部屋では「曹源一滴のこと」などの映像を放映させていただいております。それぞれ、それなりのお時間になるので、お席を用意させていただいているのですが、どうやらこれが罠になっているご様子。みなさま、お席についてホッと一息、お手の物や帽子などを横に置き、席を立つときにはすっかり何かの存在を忘れて次にお進みです。何人かは見学最中にハッと気が付き戻られて、また何人かは次の人が見つけて慌てて追いかける‥‥‥。それでも、最後まで見つからない場合もあって、閉館前に館内の巡回をしていると暗闇にポツンと。かわいそうで拾ってあげますが、ここ何日かでそんな帽子が二つほど。ここ数日、一滴文庫にお越しになられて「あれ、帽子ってどこに置いたかな?」という、そこのあなた。記憶をたぐって、文庫の映像を見る直前を思いだしてください。何か頭に置いてなかったですか? 何か手に握ってなかったですか。

 ご連絡、お待ちしております。(S)

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